公明党神奈川県本部夏季議員研修会
ロンドン五輪も終了し、史上最多のメダルを獲得した日本選手の活躍は、大いに日本を元気づける結果でありました。引き続き行われるパラリンピックにも大いに期待を寄せ、応援していきたいと思います。
さて、8月20日は、国会議員、県議会議員、各市町議会議員が一堂に会し、公明党神奈川県本部主催の夏季議員研修会が行われました。
第1部は、上田いさむ県本部代表、松あきら党副代表、最後に山口なつお党代表のあいさつがありました。
第2部は、横浜市議会の議員提案での条例制定に関しての議会報告、税と社会保障の一体改革に関して、浜田まさよし参議院議員、古屋のりこ衆議院議員から説明等がありました。
第3部は、「地域密着型PPP・PFI」と題する講演を聞き、勉強をさせていただきました。
政局の不安状況も続いておりますが、次期総選挙も近づきつつあり、しっかりと心ひとつに大勝利向け、頑張ってまいります。
夏祭りや盆踊り大会など地域行事もひと段落し、8月6日以降は様々な会議や打合せ、市民相談等に奔走する日々でした。
8月6日、7日は、相模原市議団として相模原市の平成25年度予算に対する要望書作成のため検討会を行いました。これまでの要望事項の検証と新たな課題に対する要望など検討しました。検討内容を取りまとめ9月中旬ごろ市長へ要望書の提出をする予定です。
8月10日は、大野中まちづくり懇談会の傍聴へ。地域の課題である①水害等危険地域の対策について、②さがみ縦貫道路の開通に伴うアクセス道路への影響と対策についてをテーマに質疑が行われました。
8月12日は、支援者の方と横浜市の旭区・保土ヶ谷区の友人宅にご挨拶に伺いました。
8月17日は、佐々木まさゆき県議と市議団8名で、東京ガス横浜研究所及び東京ガス根岸工場を視察。これからのエネルギー政策を考えるうえで注目される天然ガスの現状や今後について勉強することができました。
そして、上記の議員研修を終え、8月21日は、いよいよ9月定例会へ向け、議会運営委員会が開催され、議案等が提供されました。9月定例会は、平成23年度予算の決算が主な審議内容となるため、他の議案も併せ、今週は代表質問の検討及び勉強会を行いました。



