佐賀空港滑走路を「延長」検討
6/10(水)本日の地元紙の朝刊に山口佐賀県知事が佐賀空港の滑走路を現在の2000メートルから2500メートルに延長する検討を始める考えを明らかにされたことが載ってました。近年、国内線はもとより格安航空会社(LCC)の成田便や上海、ソウルの国際線も好調で利用者も増加傾向にあります。滑走路を2500メートルに延長すれば、東南アジアまでの航路がカバーできると言われており、また空港の愛称も現在の「有明佐賀空港」から「九州佐賀国際空港」に変更することも検討中とのこと。この佐賀空港は昨年来、陸上自衛隊のオスプレイ配備問題で騒然とした状態となっており、その中で、九州のゲートウェイ(玄関口)空港を目指す「佐賀空港の将来像」について検討されることは大いに評価できるものであると考えます。
















