野中のぶあき WEB SITE【佐賀市議会議員】

観光振興

未分類 / 2015年6月24日

6/24(水)市議会の一般質問終了後、会員として佐賀市観光協会総会へ出席。
近年の佐賀市は、格安航空(LCC)を利用した中国人観光客の増加傾向が続いており、昨年度の外国人の宿泊客数も前年度比5割の増加となっています。この事は、観光協会と佐賀市が連携し、海外誘客推進や、外国人観光客宿泊促進に取り組んできた成果が現れてきているものと思われます。

今年度は、東よか干潟が『ラムサール条約』に登録され、7月には三重津海軍所跡が『世界遺産』へ登録される可能性が高いため、今後ますます佐賀市への観光客の増加が見込まれます。

そのため、観光協会としては地域の魅力を地域と一体となって磨き上げ、情報発信を行い、インバウンド(訪日外国人旅行)を含めた受け入れ体制をつくり、観光地としての魅力づくりを進めていくこととなっています。

私たちも、観光協会、佐賀市、地域の皆さん方と一体となって「観光振興」及び「経済活性化」を図っていきたいと思います。

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市内の様々な業種の皆さんが会員となって運営されてます。

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佐賀空港の「将来像」

未分類 / 2015年6月23日

6/23(火)今朝の新聞各紙に佐賀県が昨日発表した「佐賀空港の将来構想」(案)が掲載されてました。内容としては、国際線で新たに中国・杭州や台湾、香港など、国内は羽田便、成田便の増便と関西国際便、中部国際便での新路線を目指すとしており、東南アジアなども含めた格安航空会社(LCC)の拠点空港化を推進し「九州のゲートウェイ(玄関口)空港」を目指すこととなっています。
そのため、将来的には、現在の2000mの滑走路を2500mへ延長することを検討していくとのこと。

 

人口減少に伴い地域経済が縮小していくことを見据え、佐賀空港を核としてアジアの活力を取り込み、佐賀への「新しい人の流れの創出」を目指すことが重要であります。

 

佐賀市6月定例議会の一般質問においても、多くの議員から観光客を誘致して地域振興、経済活性化を図るべきとの様々な提案がなされております。
佐賀市としてもこの佐賀空港は、市のまちづくりを進めていく上で「重要な施設」と考えられているため、こういった県の構想と並んで様々な市の施策を考え、取り組んでいくことが「さが創生」につながるものと考えております。

一般質問登壇

未分類 / 2015年6月23日

6/22(月)一般質問に登壇。「選挙管理委員会の取り組み」「バイオマス産業都市構想」の2項目について様々な角度から質問をおこないました。

 

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選挙関連については、期日前投票が非常に定着してきており、また、この度の公選法改正により選挙権年齢が18歳に引き下げられたことを受け、この事を投票率アップの好機と捉え、期日前投票所を役所内だけでなく、市内の大学や大型ショッピングセンター、駅などの人が多く往来し、立ち寄りやすい場所に設置し、有権者が気軽に投票しやすい環境をつくるべきとの考えを述べ、早急に検討・判断をしていただくことを求めました。佐賀市選挙管理委員会としては、情報セキュリティーの課題があり、新しいネットワークシステムの構築が必要であるため、実施時期については明確に言えないものの、次の選挙を目指して研究・検討していきたいとのことでした。また、この期日前投票所の設置場所の選定については、今後、有権者の皆さんのニーズ調査をおこなうことを同時に求め、アンケート調査等を実施する方向で検討していくとのことでありました。

 

バイオマス産業関連については、今後、佐賀市清掃工場の排ガスから分離回収した二酸化炭素をバイオマス関連企業の「藻類の大量培養」工場や、植物プラント工場、農業施設園芸にパイプラインで供給・売却する計画となっています。清掃工場一帯のこの産業地区の発展のみにとどまらず、このバイオマス事業を核として 市内の企業や地場産業との連携による互いの発展、互いの雇用創出などの経済波及効果を生み出していくべきとの考えのもと、市役所の総力をあげて取り組むことを強く求め、佐賀市としては、早急に庁内横断的プロジェクトとしての組織体制をつくり、その実現に向け取り組んでいく考えを示されました。

 

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質問時間割り当ての60分ギリギリで、なんとか全て質問することができました。今後さらに調査を進め、しっかりと次につなげていきたいと思います!

 

幻の魚「エツ」

未分類 / 2015年6月21日

6/21(日)一日限定イベントの「えつ銀色祭り」が筑後川昇開橋そばにある橋の駅ドロンパで開催。「エツ料理発祥の地」をキャッチフレーズに地域を挙げてのPR活動を展開し、エツと地域観光資源との連携による地域経済活性化を目指しています。今年で3回目の開催となり、新鮮な刺身、南蛮漬、寿司などのえつ料理が安い値段で楽しめるため、わざわざ遠方からえつ料理を求めて来られるお客さんもいらっしゃいます。とにかく、朝から多くの人で賑わってました!

 

これが幻の魚と言われる「エツ」です。

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遊覧船で筑後川観光もやっており毎回人気です!

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地元の若い人たちもいろいろと手伝ってくれてます。

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本日参加されている各店舗(※下記の写真)で「えつ料理」が堪能できる期間は7月20日までです!(要予約)

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「さが創生」を目指し研修

未分類 / 2015年6月20日

6/20(土)公明党佐賀県本部議員総会があり、「地方創生」について県の担当者に来ていただき研修会を実施。地方創生に向けた取り組みや佐賀県における人口ビジョンについての説明を受け、また県内の各市町が現在取り組む中での課題点や要望を伝え、意見交換をさせていただきました。今の日本の最重要課題であるこの地方創生に向けて、私たち公明党佐賀県本部もそれぞれの現場にしっかりと足を運び、「何が必要か、どうやっていくべきか」を真剣に考え、皆さんの期待にしっかりとお応えしていきたいと思います。

 

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一般質問スタート

未分類 / 2015年6月20日

6/19(金)今日から6月定例議会の一般質問が始まりました。今回トップで私たち公明党会派の池田正弘議員が登壇。「生活困窮者の自立支援について」「自転車の安全利用の推進について」の2項目を質問。私も6月22日(月)午前10:00から1時間の割り当てで登壇します。夜は、質問原稿の作成。

三重津海軍所跡

未分類 / 2015年6月19日

6/18(木)佐賀市議会の議員連盟で佐賀市川副町にある世界遺産候補の「三重津海軍所跡」を視察。幕末において、佐賀藩海軍の拠点として、役所機能を置いたり、海軍訓練や日本初の西洋実用蒸気船「凌風丸」などの製造・修理などを行った場所です。発掘調査の結果、この三重津海軍所跡で発見された木組構造によるドライドッグは、幕末に使用されたものとしては唯一現存する様式船の修理用ドッグであることが判明しました。西洋では主に石やレンガで造りますが、木と土で造られたものは、国内で他に例がないため、その価値が高まっています。この三重津海軍所跡を含む「明治日本の産業革命遺産」について国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関が世界文化遺産への登録を勧告し、7月に予定されている世界遺産委員会で登録の可否を正式に決定することとなりますが、この諮問機関の評価をクリアしたことで登録が現実味を増しています。現地では保存の観点から地下に埋設が必要であるため、建物等の目に見えるものが無く、スコープを使って当時の姿を見たり、隣接する佐野常民記念館で展示やコンピューターグラフィックスで再現した映像を体感できるサービスが行われています。

 

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上の写真のようにスコープを使うとこんな感じで当時の姿を再現して見ることができます。

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夜、自宅近くで火災が発生し、消防団として出動。鎮火後、しばらくの間夜警。大事に至らず本当に良かったです。深夜に帰宅後、ブログを書き、一般質問の原稿作成です。

 

市民と行政との『パイプ役』

未分類 / 2015年6月17日

6/17(水)議会は休会日。いつもは開会した後、中2日で一般質問が開始されますが、今定例会は中4日(土・日を除く)休会となっています。朝から昨日に続いて一般質問のヒアリング。その後は市役所の各担当部署や県土木事務所へ相談や要望を持ってまわり、今日もまた、1日中、市民と行政との『パイプ役』に徹しました。平成17年の初当選の時に勇退された先輩議員の方から「議員はどこまでも市民と行政との『パイプ役』に徹しなければならない!市民の代表・代弁者なんだから」と教えていただきました。ただ単にメッセンジャーで終わるのではなく、現場の状況をしっかりとふまえ、時には知恵をしぼって声を行政に届け、課題解決に努めなければなりません。今後とも「現場第一」をモットーに皆さんにもっとお応えできるよう頑張る所存です!

 

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『オスプレイ』特別委員会

未分類 / 2015年6月17日

6/16(火)本日、午後から「自衛隊等の佐賀空港利用に関する調査特別委員会」が開催され出席。5月末におこなった自衛隊木更津駐屯地・木更津市への視察の結果を踏まえた委員間協議を実施。この木更津駐屯地は東京湾に隣接し、近くでノリ養殖が行われており、佐賀空港の立地環境に似ていることや、防衛省が米海兵隊オスプレイの定期機体整備をこの駐屯地内に誘致計画があることから視察先に選定。実際には漁業者から騒音や海上における風圧などといった特段の苦情は無く、地上での騒音苦情も年間数件となっております。ただ、米軍の管理下として昔から基地があり続けてきた歴史を持つ木更津市と突然計画が浮上した佐賀空港(佐賀市)とでは、市民の意識に大きな開きがあります。本日出た報告内容や意見は今後の議論の参考にしていきす。

 

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河川の除草要望

未分類 / 2015年6月13日

6/13(土)街中の住民の方々から頂いていた河川の除草要望を市にお願いしていたところ、きれいにしていただきました。草が生い茂っているとゴミが投げ捨てられたり、衛生面が悪化し負の連鎖となります。この河川は大雨時にJR佐賀駅周辺の排水のための重要な雨水幹線であり、今後、佐賀市の整備計画にあがってはいるもののまだ数年先になるため、定期的な維持管理が求められています。

(整備前の状況)

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(整備後の状況)

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