市民体育大会
議会改革
「オスプレイ配備」特別委員会
書類作成
6月定例議会閉会
7/6(月)議会は閉会日。4つの常任委員会での審査内容・結果を各委員長より報告。その後討論、採決。マルキョウ佐賀店跡へのバルーンミュージアム整備事業や青少年センター移転整備事業など11億5,890万円を増額する一般会計補正予算案や条例議案、また追加1議案を含む17議案を原案どおり可決・承認。
意見書においては、社民党、共産党発案の「集団的自衛権行使のための安保関連法案制定に反対する意見書案」に対し、私たち公明党をはじめ、自民市政会、市民爽風会、政研会が反対し、賛成少数で否決。私も、公明党会派を代表し反対討論を行いました。
また本会議においては、6/12の開会日に続き、全議員と執行部が三重津海軍所跡の世界遺産登録PRのための黒のポロシャツを着用し出席。
岩に育つ『松』
たばこの分煙化・マナーアップ
6/27(土)佐賀県たばこ販売協同組合諸富分会の総会に来賓として出席。総会の開催前には組合員の皆さんが観光地の筑後川昇開橋付近で「クリーンキャンペーン」として、ゴミ拾いの清掃活動を行っておられました。
現在、全国では街中に喫煙場所を設置せず喫煙を条例で禁止したり、逆に分煙を推奨し、喫煙場所の設置に進んで取り組んだり、自治体ごとに考え方や取り組み方が異なっております。
私は、喫煙者の排除型のやり方では、路上での喫煙やたばこの吸殻のポイ捨てなどのマナーが悪化し、逆効果につながると考え、たばこが嗜好品である以上、吸われる方にとっても吸われない方にとっても、快適で互いに共存できる「分煙環境の整備」が必要であると思っています。
佐賀市は今後、国内外からの観光客誘致を強化していく考えであるため、環境美化の推進の面からも市の税収となっている「たばこ税」のほんの一部を活用し、こういった整備を行っていくべきと考えます。
議会ICTの推進
まちづくり
6/25(木)今日も一般質問は4名の議員が登壇。朝一番で私たち公明党の村岡卓議員が登壇し、「佐賀市の情報発信について」「交通安全対策について」の2項目を質問。特に情報発信の質問のやり取りを聞いていて今後のヒントを見つけました。
終了後は、事務処理を済ませ「佐賀中部食品衛生協議会諸富分会」の役員の方々との意見交換会に出席。様々な現場の声や意見を聞かせていただき、大変に有意義な時間でした。
その後は、「地元のまちづくり」について若い方々と意見交換。地域経済活性化のために今後、若い知恵と力を結集させる新たな仕組みをつくっていく必要があります。先輩方のこれまで積み重ねてこられた経験と若者の斬新的なアイデアを融合させるコーディネート役に徹し、私もしっかりと今後のまちづくりの一助になっていきたいと思います。









