本年の活動スタート
1/1(土)中本県本部代表(県議)、村岡市議、中村市議、中島市議とともに「公明党佐賀県本部新春街頭演説」から今年一年の活動をスタート。
昨年は、多くの皆さまの真心のご支援に支えられて1月の唐津市議選、白石町議選の完勝。10月の佐賀市議選で得票増の大勝利、衆院選においては比例区九州ブロックで悲願の4議席を奪還し、その後の鳥栖市議選においても前回の雪辱を晴らす大勝利ができ、県内の全ての選挙戦において結果を出すことができました。心から深く感謝いたします。
本年も夏の参院選や統一外の選挙が多数おこなわれる大事な政治決戦の年となります。国会議員と地方議員の全国3000人のネットワークを活かし『小さな声を聴く力』を発揮して現場の声を政治にしっかりと反映していく決意であります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
佐賀市南商工会新春賀詞交歓会
仕事始め
新春街頭演説
議員研修会
7/31(金)午前中は、「自衛隊等の佐賀空港利用に関する調査特別委員会」が開催され出席。
佐賀空港建設時の平成2年3月30日に佐賀県と地元自治体、漁協、農協との間で締結された『公害防止協定』及び平成22年3月佐賀市定例会で可決した『米軍普天間飛行場の佐賀空港への移設に反対する決議』について、疑問点や解釈などを整理しました。
午後は、武雄市へ向かい、「佐賀県市議会議長会議員研修会」へ参加。毎年この時期に県内10市の全議員が一同に集まっての研修会です。
上方落語協会理事の桂文喬さんの『天災は減災、人災は0災をめざして ー とっさの判断は、日頃の心構えから ー 』の講演。防災対策について自らの体験をもとに大変に面白おかしく語られ、有意義な時間でした。
巡回指導
「高山市・上越市」視察
7/21(火)〜23(木)の3日間、佐賀市議会の各会派・準会派の代表による「議会運営等改革検討会」で岐阜県高山市、新潟県上越市へ訪問し議会改革の取り組みについて視察を行いました。
岐阜県高山市は、平成17年2月1日に周辺9町村を編入合併したことにより面積が合併前の139㎢から2,177㎢と非常に広大な市域となり、また議員定数については36名から24名へと12名削減されています。
同じく、新潟県上越市は、平成17年1月1日に13町村を編入合併し、市域は合併前と比較して面積が4倍となる973㎢となっており、議員定数も合併特例で48名であったのが現在では32名になっています。
こういう状況下において両市議会とも、議員が全ての地域から出ていないということによる「地域の声」が届きにくいとの問題を解消するために、議会として市全域に目を向けて様々な地域の課題や市民の声を受け止め、その解消に努める取り組みが行われておりました。
その結果、高山市議会、上越市議会のいずれも「全国議会改革度ランキング」では、常にベスト10入りする最上位クラスの市議会です。
佐賀市も平成17年、19年の2度の合併により市域が広くなっており、今回の両市議会における取り組みを参考にし、さらなる議会改革を行っていきたいと思います。
(7/22 高山市議会での視察の様子)
(7/23 上越市議会での視察の様子)































