野中のぶあき WEB SITE【佐賀市議会議員】

地域活性化に向けて協議

未分類 / 2014年8月29日

8/29(金)諸富町観光・産業振興協議会役員会が開催され、9/14予定の「第36回 諸富町産業祭」の打ち合わせ及び今後の地域活性化に向けた新たな取り組みについて議論を行いました。
この協議会は佐賀市、JA、漁協、商工会、家具振興組合、地元民間企業で構成され、産業振興を通して地域の活性化に取り組んでいます。

有明海漁協諸富町支所竣工式

未分類 / 2014年8月28日

8/28(木)佐賀県有明海漁業協同組合諸富町支所の竣工式が行われ、漁協、県、市、施工業者などの関係者の皆さんとともに来賓として出席させていただきました。
佐賀県の「のり」は販売額・販売枚数において「11年連続 日本一」であり、全国で一番食べられています。
のり生産の漁場である有明海は豊かな栄養分が含まれており、また日本一の干満差により海水と太陽の光を交互にたっぷりと吸収できるので、のりづくりには最高の環境です。
この新事務所が組合員の皆さんの拠り所となり、のり生産がさらに発展していくことを強く願います。

党支部会を開催

未分類 / 2014年8月28日

8/27(水)夜、公明党佐賀南支部会を開催。
今後の活動内容の確認や党女性局の街頭演説活動の報告、政治学習を行わせていただきました。
いよいよ下半期のスタート!
本年11月の公明党結党50年に向けて皆で一致団結し、党勢拡大をやり抜くことを確認し合いました。

「議会モード」へ切り替わり

未分類 / 2014年8月27日

8/27(水)午前9時から議会運営委員会が開催され、9月議会の会期や議事日程、市長から提出された各議案をどの常任委員会に付託するかなどの案について協議が行われました。
本日の議会運営委員会で了承された9月議会の会期・議事日程については、9月1日の開会日の本会議で正式に決定されます。
終了後は、一般質問順番の抽選、会派代表者会議、議案勉強会が行われ本格的に議会モードへ切り替わりです。

9月定例会の招集告示・議案送付

未分類 / 2014年8月25日

本日、佐賀市9月定例会が招集され議案が送付されました。今議会は補正予算審議や決算審査が行われます。
以前は9月定例会終了後の10月後半から11月中旬にかけて各会派から委員を選出して決算特別委員会を設置し、決算審査を行なっていましたが、この方法では委員会で出た議会としての意見が時期的に次年度の当初予算に反映しづらいといった大きな欠点がありました。
そこで平成23年9月定例会から時期を前倒しし、9月定例会中に各常任委員会ごとに振り分け(分科会方式)、ここで決算審査をおこない、様々な出た意見や指摘事項を議会としてまとめ上げ、市執行部の次年度の予算づくりの中にこの意見を反映させていくシステムへと変えていきました。

公明党佐賀・長崎合同夏季議員研修会

未分類 / 2014年8月25日

8/23(土)嬉野市において「公明党佐賀県・長崎県合同夏季議員研修会」が開催されました。

【研修内容】
◆ 発達障がい者施策について(長崎大学准教授 岩永竜一郎先生の講演)
◆ 事前防災・減災のための総点検手法について(ジオ・サーチ㈱)
◆ 今後の医療福祉制度(秋野公造 参議院議員)
◆ 人口減少時代における自治体の可能性について(議員間討議)
◆ 活動報告(佐賀県2名 長崎県2名)

毎年、各県単位で夏季議員研修会が行われておりますが、今回のような合同開催は互いの情報・意見交換、他県の議員活動の取り組みを学ぶことができ非常に刺激を受けました。
また、人口減少問題に対しての「議員間討議」は活発な議論が行われ、各市町の現状や取り組み状況、この問題に対しての各議員の考え方などを伺うことができ大変有意義なものとなりました。

市議会議長会議員研修会に参加

未分類 / 2014年8月1日

8/1(金)唐津市において開催された佐賀県市議会議長会議員研修会に参加。この研修会は毎年この時期に各自治体の持ちまわりにより県内の市議会議員が一同に参加して行われています。
今回の研修内容は、食環境ジャーナリストの金丸弘美氏による「食の総合マネジメントが地域に経済を創る」といった講演でした。
現在の都会の人々は「田舎らしい田舎」を求めており、このようなニーズに応えるために全国各地で様々な取り組みが行われており、その先進事例が紹介されました。
佐賀県は全国に誇れる「食」が豊かな所です。この食と「田舎力」を活用した新たな経済活性化のヒントを学ぶことができました。

佐賀市「省エネ➕創エネ」事業を研修

未分類 / 2014年7月27日

7/27(日) 公明党佐賀北・佐賀南支部合同夏季研修会を開催。100名近い党員の皆さんが参加され、第一部として佐賀市環境部バイオマス産業都市推進課の担当者の説明による「省エネ➕創エネ」事業の取り組みについての研修を行いました。
現在、佐賀市は官民協働による「ミドリムシを使ってジェット機燃料をつくる」研究を行っています。
この研究では、佐賀市の下水浄化センターから排出される有機物を多く含む処理水や、清掃センターから回収する二酸化炭素(CO2)を佐賀市が共同研究者である民間企業に提供し、藻類の培養(ミドリムシの大量培養)を行い、市場コストに見合うバイオ燃料、特にジェット機の燃料を生み出すことに挑戦しています。
東京オリンピックが開催される2020年にミドリムシからできた佐賀市産のバイオジェット燃料を積んだ飛行機で佐賀空港から東京へ向かうことが佐賀市としての目標です。
第二部では、「安全保障法制整備に関する閣議決定」「今後の党員活動」についての説明を行わせていただき党員の皆さんと理解を深め合う充実した研修会になりました。

青年懇談会を開催

未分類 / 2014年7月25日

7/24(木)嬉野市文化センターにおいて秋野参議院議員を迎えての公明党武雄支部党員研修会が開催され、終了後に青年党員の皆さんと秋野参議院議員を囲んで青年懇談会を行わせていただきました。
この中では、介護・医療の現場の課題等について活発な議論や、さらには原発やオスプレイ問題等にも話題が及び、このことを機会に政治に関心を深めてもらえたようです。
現在、公明党佐賀県本部青年局としては今回のような青年の皆さんとの意見交換等を重ね、政治への関心を深めていただき、若者の声を政治に反映していきたいと考え、県内で定期的に開催しています。