有明海漁協諸富町支所竣工式
党支部会を開催
「議会モード」へ切り替わり
9月定例会の招集告示・議案送付
本日、佐賀市9月定例会が招集され議案が送付されました。今議会は補正予算審議や決算審査が行われます。
以前は9月定例会終了後の10月後半から11月中旬にかけて各会派から委員を選出して決算特別委員会を設置し、決算審査を行なっていましたが、この方法では委員会で出た議会としての意見が時期的に次年度の当初予算に反映しづらいといった大きな欠点がありました。
そこで平成23年9月定例会から時期を前倒しし、9月定例会中に各常任委員会ごとに振り分け(分科会方式)、ここで決算審査をおこない、様々な出た意見や指摘事項を議会としてまとめ上げ、市執行部の次年度の予算づくりの中にこの意見を反映させていくシステムへと変えていきました。
公明党佐賀・長崎合同夏季議員研修会
8/23(土)嬉野市において「公明党佐賀県・長崎県合同夏季議員研修会」が開催されました。
【研修内容】
◆ 発達障がい者施策について(長崎大学准教授 岩永竜一郎先生の講演)
◆ 事前防災・減災のための総点検手法について(ジオ・サーチ㈱)
◆ 今後の医療福祉制度(秋野公造 参議院議員)
◆ 人口減少時代における自治体の可能性について(議員間討議)
◆ 活動報告(佐賀県2名 長崎県2名)
毎年、各県単位で夏季議員研修会が行われておりますが、今回のような合同開催は互いの情報・意見交換、他県の議員活動の取り組みを学ぶことができ非常に刺激を受けました。
また、人口減少問題に対しての「議員間討議」は活発な議論が行われ、各市町の現状や取り組み状況、この問題に対しての各議員の考え方などを伺うことができ大変有意義なものとなりました。
市議会議長会議員研修会に参加
佐賀市「省エネ➕創エネ」事業を研修
7/27(日) 公明党佐賀北・佐賀南支部合同夏季研修会を開催。100名近い党員の皆さんが参加され、第一部として佐賀市環境部バイオマス産業都市推進課の担当者の説明による「省エネ➕創エネ」事業の取り組みについての研修を行いました。
現在、佐賀市は官民協働による「ミドリムシを使ってジェット機燃料をつくる」研究を行っています。
この研究では、佐賀市の下水浄化センターから排出される有機物を多く含む処理水や、清掃センターから回収する二酸化炭素(CO2)を佐賀市が共同研究者である民間企業に提供し、藻類の培養(ミドリムシの大量培養)を行い、市場コストに見合うバイオ燃料、特にジェット機の燃料を生み出すことに挑戦しています。
東京オリンピックが開催される2020年にミドリムシからできた佐賀市産のバイオジェット燃料を積んだ飛行機で佐賀空港から東京へ向かうことが佐賀市としての目標です。
第二部では、「安全保障法制整備に関する閣議決定」「今後の党員活動」についての説明を行わせていただき党員の皆さんと理解を深め合う充実した研修会になりました。







