観光振興
6/24(水)市議会の一般質問終了後、会員として佐賀市観光協会総会へ出席。
近年の佐賀市は、格安航空(LCC)を利用した中国人観光客の増加傾向が続いており、昨年度の外国人の宿泊客数も前年度比5割の増加となっています。この事は、観光協会と佐賀市が連携し、海外誘客推進や、外国人観光客宿泊促進に取り組んできた成果が現れてきているものと思われます。
今年度は、東よか干潟が『ラムサール条約』に登録され、7月には三重津海軍所跡が『世界遺産』へ登録される可能性が高いため、今後ますます佐賀市への観光客の増加が見込まれます。
そのため、観光協会としては地域の魅力を地域と一体となって磨き上げ、情報発信を行い、インバウンド(訪日外国人旅行)を含めた受け入れ体制をつくり、観光地としての魅力づくりを進めていくこととなっています。
私たちも、観光協会、佐賀市、地域の皆さん方と一体となって「観光振興」及び「経済活性化」を図っていきたいと思います。
市内の様々な業種の皆さんが会員となって運営されてます。

