佐賀市「省エネ➕創エネ」事業を研修
7/27(日) 公明党佐賀北・佐賀南支部合同夏季研修会を開催。100名近い党員の皆さんが参加され、第一部として佐賀市環境部バイオマス産業都市推進課の担当者の説明による「省エネ➕創エネ」事業の取り組みについての研修を行いました。
現在、佐賀市は官民協働による「ミドリムシを使ってジェット機燃料をつくる」研究を行っています。
この研究では、佐賀市の下水浄化センターから排出される有機物を多く含む処理水や、清掃センターから回収する二酸化炭素(CO2)を佐賀市が共同研究者である民間企業に提供し、藻類の培養(ミドリムシの大量培養)を行い、市場コストに見合うバイオ燃料、特にジェット機の燃料を生み出すことに挑戦しています。
東京オリンピックが開催される2020年にミドリムシからできた佐賀市産のバイオジェット燃料を積んだ飛行機で佐賀空港から東京へ向かうことが佐賀市としての目標です。
第二部では、「安全保障法制整備に関する閣議決定」「今後の党員活動」についての説明を行わせていただき党員の皆さんと理解を深め合う充実した研修会になりました。
