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2月27日(金)19時より、佐賀市文化会館大ホールにて、秋野公造参議院議員を迎え「時局講演会」を開催。1800人収容の会場が、ほぼ一杯になるほどたくさんの市民の皆様にご来場いただきました。
私も登壇し、「地方創生」や「地域包括ケアシステムの構築」など県政に向けた決意の一端を述べさせていただきました。
4月の決戦まで、約1月間。全身全霊で頑張ってまいります。

佐賀市議を辞職後、県政に向けた後援会活動に取り組んでおり、毎日多くの人に挨拶し、握手をさせていただいています。そうした中、市民相談も多く寄せられます。
今日は、伊藤豊県議を通して、城北自治会のみなさんと県の担当課長への要望活動に同席しました。城北自治会では高齢化が進み空家が増えていく中で、地域の魅力アップにいかに取り組むか真剣に考えられています。
相談内容は、まさに地域創生の取り組みのひとつであり、今後しっかりサポートしていきたいと思います。
夜は、圃場整備の協議会、1月度党員会と続きます。
インフルエンザも流行しているようであり、健康管理には細心の注意を払いながら、日々の活動に全力で取り組んでまいります。

 新年 明けましておめでとうございます。
 本年4月に施行される佐賀県議会議員選挙に立候補するため、昨年12月18日をもって、佐賀市議会議員を辞職いたしました。これまでの私に対するご厚情に、心から御礼を申し上げます。
 平成15年に合併前の旧佐賀市で初当選して以来、11年8か月。市民の負託を受けた佐賀市議会議員として、職務を全うすることができましたことは、ひとえに党員・支持者のみなさまの温かいご指導・ご厚誼のお蔭であります。これまでの佐賀市議として活動してきた経験を、これからの県政発展に活かしていきたいと決意をいたしているところであり、今後とも変わらぬご支援を心からお願い申し上げます。
 今年は、公明党が地方議会に初進出して60年という極めて重要な年であります。奇しくも、本年4月の統一地方選の最大のテーマは「地方創生」であり、地方議会から出発した公明党にとって、本領発揮の時であり、その真価が問われる戦いとなってまいります。
 「大衆とともに」という原点に立ち返り、足元を大切にしながら、一歩一歩着実に前に進んでいきたいと思います。
 
 みなさま、今年もよろしくお願いいたします。

 11月定例会の最終日、佐賀市議会議員を辞職いたしました。
 平成15年の初当選の際、公明党の先輩議員から教えられたことは、「毎議会一般質問を行い、そのことをお便り(議会通信)にし、できる限り手渡しで配付する。そして、その時いただいた市民の声を次の質問につなげていく。」ということです。こうした地道な議員活動を11年8カ月続けてまいりました。
 一般質問は、初議会から数えて45回になります。実現出来たこと、出来なかったこと、それぞれたくさんありますが、市民のみなさまの温かいご支援に支えられ、議員活動に取り組めたことを心から御礼を申し上げます。
 最終日は、黒田議長をはじめ同僚議員のご配慮で、議場で議員辞職の挨拶をさせていただきました。これまでの議員活動を振り返り、原稿を整理する中で、執行部や議会事務局のみなさまをはじめ、多くの方々に支えられたことを改めて痛感いたしました。
 これから来年4月の佐賀県議選に向けた準備を進めてまいります。退路を断っての挑戦です。みなさまのご期待にそえるよう全力で取り組んでまいります。
 みなさま、本当にお世話になりました。これからも、よろしくお願いいたします!

 地元の個人後援会である「高木瀬正一会」の市政報告会を開催し、改めて明年4月に予定されている県議選への挑戦を決意するに至った思いと今月18日定例会最終日に市議を辞職することを報告させていただきました。
 後援会の皆様から、力強い激励の言葉をいただき、決意を新たにさせていただきました。
 明年の統一選に向け、新たな立場で地域の発展に貢献することができるよう頑張って参ります!!

 公明党の九州・沖縄比例ブロックで、悲願の4議席を獲得させていただくことができ、本当にありがとうございました!!!
 また、佐賀1区で公明党が推薦した自民党の”岩田かずちか”候補も、小選挙区で惜敗したものの、比例区で復活当選を果たすことができました。
ご支援いただきました皆様に、心から感謝を申し上げます。

 「第2回佐賀市民芸術祭(12/19~21)」のプレイベントとして、本日の9時10分から約30分間、本会議場で、初めてミニコンサートが開かれました。
 議場コンサートは、公明党前佐賀市議会議員の野口保信さんが、開かれた議会づくりと文化芸術の振興の観点から提案してきたもので、たくさんの市民のみなさまが傍聴に来られました。
 野口さんは、今日はジャズバンド「Old Riders」のバンマスとして、出演されていました。きっと、感無量の思いだったでしょう。

11月定例議会が本日開会し、12月18日までの21日間の会期で開催されます。
今回の一般質問は、12月4日(木)の1番目に登壇上し、民生委員の負担軽減対策としての協力員制度の創設など3項目について質問いたします。
お時間の許す方は、ぜひ傍聴にお越しください。
また、開会に先立ち公明党会派で、秀島市長に平成27年度予算編成要望書を提出しました。平成18年から行っているもので、日頃の議員活動等を通して市民ニーズの高い事業を精査し、71項目にわたって要望しました。
秀島市長は、前向きに検討していく 考えを示されました。
来週には、衆議院が開催し選挙戦に入ります。議会と総選挙、全てに全力を尽くします。

 高木瀬小PTA行事(せんだん学級)の自治公民館めぐりに参加しています。
 ウォークラリーと地域学習を組み合わせたもので、5・6年生が保護者と一緒に校区内の公民館を訪ね、その地域の歴史や文化、伝統を学びます。
  次女が6年生で、今年が最後のせんだん学級となります。しっかり歩きながら、学び楽しんできます。

 特定非営利活動法人佐賀県腎臓病協議会から依頼を受け、慢性腎不全(CKD)予防啓発事業について、市への要望・意見交換をする機会をつくらせていただき、村岡卓議員とともに同席いたしました。
 同協議会を代表して佐藤常任理事と縄中事務局長は、近年、糖尿病から慢性腎不全による透析導入するケースが過半数を超えてきており、生活習慣を改善するためにはリアリティーをもって啓発することが必要。透析治療に至るといかに困難な生活を強いられるか、患者自身の体験を語ることによる効果を示され、今後市の生活習慣病予防講座等について、同団体と協働事業で進めることを提案されました。
 これには、田中保健福祉部長と健康づくり課、保険年金課の両課長及び担当職員が対応され、市の取り組みや課題を示され、率直な意見交換を行うことができました。
 佐賀市の国保加入者のうち透析患者は現在約250人で、高齢化に伴い毎年50人づつ増加する傾向にあり、患者自身のQOLはもちろん、医療費抑制のためにも特定健診の受診率向上とリスク患者の重篤化予防は喫緊の課題となっています。
 今後、慢性腎不全(CKD)予防について、同協議会と市との協働事業が進んでいくよう見守ってまいります。

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佐賀市 中本正一
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