”母校”宇都宮大学新学長先生と未来志向による懇談を実施
本日、5/11 (火)16時〜は、農学部の卒業生であります大平ひろし小山市議(右側)とともに、今年4月に就任されました 池田 宇都宮大学 新学長先生(中央)を初訪問し、懇談をさせて頂きました。
内容は、石田 前学長先生から橋渡しを仰せつかり、今年 2/16に栃木県と締結しました「SDGs推進に関する連携協定」や栃木県の重点戦略「とちぎ未来創造プラン」を通じた”とちぎ創生”ならびに、市貝町との相互友好協力協定に基づく「サシバの里”農業ルネッサンス計画」のさらなる推進等について、未来志向で懇談をさせて頂きました。
今後は、”母校”宇都宮大学とこれまで以上の連携強化を図り「人が輝き、希望がゆきわたる”とちぎ創生”」をさらに進化させて参ります!

東京2020オリンピック聖火リレー”栃木県ルート・セレブレーション”に来賓として参加
3/29(月) 18:40〜 栃木県庁前広場にて開催されました「東京2020オリンピック聖火リレー”栃木県ルート・セレブレーション」に来賓として参加させて頂きました。
18:40〜開催されました「オープニング」では、作新学院高校吹奏楽部とチアリーディング部ならびにプレゼンティングパートナー3社によるオープニングイベントが行われ、気運の醸成がなされました。
その後、19:59〜開催されました「到着セレモニー」では、栃木未来大使のダカーポさんが「栃木県民の歌」を歌った後、福島県から栃木県につながれた聖火が、3/28・29の2日間にかけて県内16市町190人の聖火ランナー(最高齢104歳)の方々によって受け継がれ、最終聖火ランナーであるプロバスケットボールB1リーグ宇都宮ブレックスの田臥勇太選手につながれた後、県庁会場ステージの聖火皿へ聖火が移されました。
最後に、栃木県実行委員会代表の福田富一栃木県知事から挨拶がありました。
今後は、次の群馬県に引き継がれた後、7/23 無事に、東京の新国立競技場の聖火台に灯火され、「東京2020オリンピック・パラリンピック」が開催される事を祈念致します!

東京オリンピック聖火リレー”小山ミニセレブレーション”に来賓として参加
年度最後の自治会班内清掃に参加
街頭演説会にて「”コロナ禍を乗り越え、人も地域も真に輝く”新年度予算案可決」等の県政報告を実施 (栃木県小山市)
3/24(火)17時~JR小山駅東口にて、公明党栃木県本部主催の「街頭演説会」を”新型コロナに対する万全の対策”を講じたうえで、開催致しました!
これには、山口つねお 県代表(県議)、あらかわ美代子 県女性局長(小山市議)、さとう忠博 小山市議、大平ひろし県青年局次長(小山市議)ならびに まつもと光司 野木町議とともに参加。
街頭演説では、これまで公明党議員会が議会質問や予算要望等で訴えた「新型コロナ対策」や「防災・減災対策」、「ICT等を活用した教育・人材育成の推進」、「未来技術を活用した産業成長戦略」、「健康長寿と共生社会実現」ならびに「安全・安心対策」等に関する多くの要望事項が盛り込まれた県政史上過去最大規模となる総額1兆154億円の令和3年度当初予算案を含む63議案が可決・成立した等の県政報告を行いました。
通勤・通学途中等の多くの方から手を振って頂きました。大変に有難うございました
今後も引き続き、コロナ禍の克服と経済の再建に向けて、公明党のネットワーク力を最大限に活用し、「生命・生活・生存」を最大限に尊重する”人間主義の政治”を貫いて参ります!

県議会通常会議で県政史上最大の新年度予算案等を可決
2/17に開会した「第372回通常会議」は、3/23(火)午前10時~本会議場にて最終日を迎え、我々公明党議員会がこれまで議会質問や予算要望等で訴えて参りました「新型コロナ対策」や「令和元年東日本台風からの復旧・復興」等に加え、新たな県政重点施策である「とちき未来創造プラン」及び「とちぎ創生15戦略(第2期)」に資する県政史上過去最大規模となる総額1兆154億円の令和3年度当初予算案を含む63議案を可決・成立致しました。
そのうち、公明会派が提案しました「犯罪被害者等の支援の充実を求める意見書」を含む3つ議案(国への意見書案)については、提出者を代表して私が登壇の上、趣旨説明を行った結果、全会一致で原案通り可決致しました。
その後、議長・副議長ならびに各委員長等が、新たに選出され閉会となり、栃木県議会は新たな体制で、スタート致しました。
また午後2時~は、とちぎ自民党と公明党議員会の共同主催で、県議会大会議室にて開催された「第2回LGBT(性の多様性に関する)勉強会」に参加し、同性婚に関する動向や基本的な事項、自治体および教育機関における取組等について調査・研究を行ったうえで「今後推進するためのポイント」について質疑も行いました。
今後は、SDGs(国連の2030年までの17の開発目標)の中の「ジェンダー平等の実現」等を推進し、「誰一人取り残さない!」との理念のもと、LGBTで悩む方々がより生きやすい社会構築を目指して参ります!

”日環アリーナ栃木”開館記念式典へ来賓として参加
本日3/21(日)13時~は、明年10月開催の「いちご一会”とちぎ国体”・”障スポ”いちご一会大会」の会場となります栃木県総合スポーツゾーン東エリア(写真5)内に建設されました新体育館ならびに屋内水泳場等の開館記念式典へ来賓として参加致しました。
式典では、主催者および来賓あいさつに続き、テープカットならびにくす玉引きが行われ、式典終了後には施設見学も開催され、私も参加致しました。
新体育館は、バスケットボールコートが4面確保できる広さで、屋内水泳場においては、プールの底が可動する最新式の装置を採用しています。また本施設は、民間活力を導入した「PFI方式」で建設ならびに施設管理(15年間)が行われ、今後、”こけら落とし”の大会となるプロバスケットボール(Bリーグ)等の試合も予定されています。
明年の国体・障スポで、本県選手が当施設で最高のパフォーマンスを発揮し、良い成績を残して頂く事はもとより、県民の多くの皆様方のスポーツ振興ならびに健康維持に役立つ拠点となることを願っております。
結びに、今後とも栃木県のスポーツ振興の更なる推進に全力で取組んで参ります!

献血ボランティアを実施
3・11(野木町)竹明かり追悼式に参加
3/11(木)17時半~は、これまで野木町や”のぎ水辺の楽校応援倶楽部”とともに国交省への整備推進を働きかけてきました”のぎ水辺の楽校”にて、地元NPO法人の主催で開催されました「3・11竹明かり追悼式」へ松本光司野木町議とともに参加しました。
本「追悼式」は、地元NPO法人理事長が、東日本大震災発災以降、”炊き出し支援”を通じ、これまで10年間で約50回近く交流を続けてきた宮城県気仙沼に対し、今年はコロナ禍で現地へ行けなくなった事から、開催に踏み切ったとの事です。
子ども達から年配の方まで数多くの地元の方々が参加され、素晴らしい「3・11 竹明かり追悼式」となりました!
PS : 3/12付けの地元紙1面にも記事が掲載されていました。





