3.11より11年。原点を確認し、”命を守る政策”のさらなる推進を決意!
本日は、11回目の「3・11」を迎えました。震災により、お亡くなりになられました多くの方々に対しまして、謹んでご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災をされ未だご不自由な暮らしを余儀なくされておられます皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。
私にとって「東日本大震災」は政治家としてスタートをした”まさに原点”です。
発災直後、地元小山市・野木町をはじめ、栃木県内で被災が激しかった高根沢町・那須烏山市・益子町・芳賀町等県内各地を訪れ、被災状況を伺うとともに、鹿沼市・那須町をはじめとする多くの避難所を訪れ、避難されている方々から、切実なお声を伺いました。特に甚大な被害を受けた高根沢町の阿久津小学校では、一級建築士・耐震工学の専門家として、”目視による校舎の耐震診断”等を行い、当時の高橋かつのり町長(現参院議員)に助言等をさせて頂きました。
また、3/20には、小山市・野木町の心ある皆様方からお預かりしました真心の救援物資(毛布・タオル・カイロ ・タオル・カイロなど)を被災地である宮城県の仙台市内へお届けするとともに、 想像を絶する甚大な津波被害に襲われた仙台市若林区と名取市の被災地へ。ご家族・ご親戚が被災された方や行政関係者などからお話を伺い、被害のすさまじい実態を目の当たりにし、1日も早い復興を願うとともに、今できることを全力で取り組んでいくことを決意。
さらに翌朝は、多くの避難された方々がいらっしゃる仙台市七郷小学校を訪れ、自らも被災しながら自主的に炊きだしのボランティアをおこなう方々や医療スタッフなどに、近々で必要な項目などを聞き取り、行政につなげるなどの対策をおこないました。その後も福島県内の避難所や被災現場にて、被災者の皆様方からの多くの声を聞いて参りました。
今後ともこの教訓と経験を胸に刻み、”行動する工学博士・防災士”として「安心・安全な”とちぎづくり”」の為に全力で働いて参ります!

