公共交通を軸とした”まちづくり”に関する会派調査を実施
1/12(水)13時半~は、万全なコロナ感染症対策と日帰りの条件のもと、栃木県議会の許可を得た上で、山口恒夫県議(会派会長)とともに富山市役所にて、昨年12月から計画をしていた「会派の政務活動調査」を実施しました。
内容は、資料に基づき、『公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり(~コンパクトシティ戦略による富山型都市経営の構築~)』について調査・研究を実施し、その後、質疑応答や意見交換を行いました。
現在、栃木県宇都宮市において「LRT」の整備を進めている事から、調査内容は、本県の「持続可能なコンパクトなまちづくり」を推進していく上で、大変参考になりました。
今後は、一級建築士として、栃木県内の各市町においても「公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり」の推進に寄与できる様、公明党のネットワーク力を最大限に活用し、取り組んで参ります!

