議会質問による”訴え”で実現しました”産業界を支援する「県 AI(人口知能)・IoT(モノのインターネット)支援拠点」”を視察
6月22日(火)午前11時~は、輿水恵一県顧問(前衆院議員:元総務大臣政務官)とともに、今年5月30日「とちぎ産業創造プラザ(宇都宮市ゆいの杜1-5-40) 」内に”AI・IoTをはじめとしたデジタル技術の導入と活用による県内企業の生産性の向上等に貢献する”目的で開所しました「とちぎビジネスAIセンター」を訪問し、視察ならびに調査・研究を行いました。
開設の”きっかけ”となったのが、平成29年9月に実施した議会(一般)質問で、福田富一県知事に対し「ICT(情報通信技術)利活用による“とちぎ創生”のため、ICTによって成長が期待できる(中略)あらゆる産業に横串を刺した形の組織を立ち上げたり、各々の保有する情報・データを共有し、可能な限りオープン化するなど、これまでにも増して、横断的なICT施策を講じ、とちぎ創生をさらに加速させていくべきです!」との訴えです。
その後、「栃木県IoT推進ラボ」が立ち上がったり、県庁内に「Society5.0戦略本部」等が組織されたりした後、当「とちぎビジネスAIセンター」が開所されました。
今後とも、ICT利活用による“とちぎ創生”をさらに推進するため、全力で頑張って参ります!

