緊急要望にて設置が実現した”とちぎワクチン接種センター”を会派で視察・調査
5/17に公明党栃木県本部として県知事へ要望しました『大規模接種会場設置』に関する補正予算(案)が、6/1の県議会定例会初日に上程のうえ全会一致で可決され、6/16から接種開始となります「とちぎワクチン接種センター(とちぎ健康の森:宇都宮市駒生町3337-1)」へ6月14日(月)12時半~山口恒夫・野澤和一県議と共に視察ならびに担当職員への聞き取りによる調査・研究を行いました。
当接種センターは、最大5レーン体制で1日当たり最大1,000人に対し接種可能な規模で、18市町の65歳以上の方を対象に、6/16~7/3までに12,550回の予約枠を予定しております。※なお予約枠が埋まらない場合は、全て(25)の市町を対象に受付を行います。詳しくは「栃木県のホームページ」にてご確認ください。
その後も11月末まで開設を行い、接種主体者であります県内市町の接種をサポートし、11月末までに希望する県民の皆様方の接種完了を目指します。
今後とも、新型コロナワクチン接種が一日も早く完了し、集団免疫を獲得しながら、新たな日常生活の中で栃木県内の社会・経済の再生が図れます様、全力で取組んで参ります!

