原油等価格高騰対策について要望しました!
原油等価格高騰対策についての要望(平成20年7月23日)
原 油等の価格高騰の影響を早急に調査し、中小企業への融資制度の拡充や公共工事発注後の資材価格の高騰に応じて工事費を上乗せする単品スライド条項の適用、 施設運営等の指定管理者への支援、さらには食材料価格の高騰に対する学校給食等への支援など、必要な対策を早急に講じるよう強く申し入れました。
その後、公明党の緊急要望を検討し、区独自の「原油等価格
高騰緊急支援策」を発表(平成20年8月5日)しました。
〈新宿区の5つの緊急支援策〉
① 中小企業への支援→商工業緊急融資の拡充(貸付限度額、500万→800万・利子補給の補給率を拡充し本人負担の軽減)
② 公共工事請負業者への支援→単品スライド条項の適用(鋼材や燃料費の価格高騰影響分のうち、対象工事費の1%を超える額を区が負担)
③ 指定管理者等への支援→区の施設・事業の指定管理者や委託業者に、燃料費や食材費の高騰影響分、区が負担
④ 社会福祉施設等への支援→区民を対象としたサービスを直接提供する社会福祉法人等の施設へ、サービス水準の維持を図るため、燃料費・食材費助成(助成限度額 100万円)
⑤ 学校給食への支援→区立小・中学校、新宿養護学校に、牛乳代を今年度末までの半年間は肩代わりし、給食の質を維持
公明党女性局街頭演説
西早稲田中学校、新宿中学校の新校舎が落成式しました!
予算特別委員会(2)

旧東戸山中学校の跡地活用の方向性が決まりました!
跡地活用として、高齢者向けの福祉施設や (仮称)「新宿仕事センター」とシルバー人材センターなどの事務所棟と、子ども発達センター、子ども家庭支援センター、学童クラブの子育て支援施設が整備されます。また、グランドは多目的広場として地域に開放されます。
更に活用するために、私は2月26日~3月10日まで行われた予算特別委員会で、旧東戸山中学校の跡地活用について質問しました。
① 就労支援の中核機関である(仮称)「新宿仕事センター」が建設されます。
しかし、ここは高齢者、障害者、若年非就業者の就労支援が中心になっています。
私は、「新宿仕事センター」の中に母子家庭の母親を始めとする“女性就労支援”を創設すべき。
②結婚・出産等で退職し、数年のブランクがある女性の再就職の就労支援について、
看護職や医師といった専門職とともに、女性向けの各種情報を収集して、提供する窓口業務を(仮称)「新宿仕事センター」のひとつの機能として、創設すべき。
③本年6月に、(仮称)「新宿けやき園」がいよいよ開設されます。
この「けやき園」は、障害者入所施設としての機能ももっています。私は、今後、今回のような高齢者施設など、区有施設を建設する際には、知的障害者を含めた一定規模の障害者の入所支援施設を併設することを、「障害者計画」と「障害福祉計画」に取り入れるべき。
④旧東戸山中学校の跡地に子ども家庭支援センターなど建設されますが、ここには、多目的運動広場も併設されます。
子どもたちにも多目的運動広場で元気に遊んで欲しいと思いますが、多目的運動広場は地域開放が謳われています。
子どもたちや高齢者と、地域開放での地域の方々がより利用しやすいように多目的運動広場の利用時間のすみわけの調整をすべき。
⑤建設される認知症高齢者グループホームの防災対策の現状について、2年前地方で、認知症グループホームの火災で、7人のお年寄りが亡くなるという悲惨な事件がありました。新宿区のグループホームなど施設について、防災時の救護体制をきめ細かく行うように要望。



