「スピーディな留萌市役所」
7日の一般質問で、「感染症対策設備支援事業の予算がまだ、16%しか執行されていないので、事業の使い勝手が良くなるように、助成割合の引き上げを検討するお考えはないか」
と質問させて頂きました。
私は現行の助成割合4分の3から、5分の4、10分の9とかに引き上げて事業者の負担が少なくなれば、感染予防対策が進むと思ったのです。
今日、議会から新しい事業の情報提供がラインワークスであって、
15日付の留萌市のホームページを開いてみたら、「補助率UP・対象要件拡充」「留萌市感染予防対策設備整備事業補助金」という事業のお知らせが出ていました!
補助対象経費が10割!
びっくりするような素晴らしい事業が始まることになって、嬉しくてたまりませんでした。(事業の開始が今週のため、詳しい説明は来週の第1常任委員会で)
留萌市議会令和2年第4回定例会が11月30日に開会して、12月10日に閉会しました。
今回の一般質問は7日・8日の2日間で6名が行いました。感染予防のために今回も時間が1時間に短縮されて、私は7日の1番目の登壇でした。
感染予防対策設備支援事業の利用促進のための再検討や、町内会館などでの事業の利用について、願っていたご答弁が頂けました!
今後、市内の事業者において事業の利用が促進されて、感染予防が一層進むと思います。
また、現在休止している所が多い老人クラブの活動再開に向けた後押しになると思います。
感染者を地域で支えるシトラスリボン運動についても紹介させて頂きました。「ただいま」「おかえり」と言える優しい地域づくりに向けて、先ず自分から運動を始めたいと思います。
13日の午後、留萌市の温泉施設への送迎車両運行実証実験の様子を知るために神居岩温泉ホテルに行ってきました。利用者さんが乗車し、帰られるところでした。市では今後アンケートをとって事業を改善していく予定と聞いています。そこで、より使いやすくなるように、利用できていない方々の声を担当課に届けに行ってきました。
14日午前は伝統文化子ども教室(お茶)のお手伝いに行きました。今年は教室が5回しか開けなかったそうですが、見事なお点前を披露していて感心しました。発表会もコロナの感染拡大で中止になり、今日が最終日になったそうです。来年はコロナが収束して、子どもたちが様々な体験活動をすることができるように願いました。


















