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5月2日はいなつ衆議院議員のご挨拶廻りに、同行させて戴きました。
合間に、いなつ議員は礼受牧場畜産館から見る日本海の眺望に驚いたり、増毛町で美しい桜に感動したり、ご多忙な中で少し安らげたかなあと思いました。帰り道の恵岱別の道中は気温2度、雪が舞っていました。
礼受牧場で5.2いなつさん
増毛町井口さんの桜
恵岱別岳の道で5.2

4月24日土曜日、穏やかな日差しの中で4月の街頭演説会を行いました。増毛町・留萌市4ヵ所・小平町の計6ヵ所で、演説を聞いて下さったり手を振って応援して下さった皆様、ありがとうございました。
今回、私は「公明党のコロナ禍における女性の負担軽減策の取り組み」についてお話しました。
前日の23日に市長と教育長に、負担軽減について公明党留萌市議団として申し入れを行ったこともお話させて頂きました。
参議院決算委員会での公明党の質問に対する丸川国務大臣の答弁が、「生理の貧困」に困窮する女性たちへの支援にしっかりとつながるように、これからも行政に訴えて参ります。

4月の街頭演説②

 

4月の街頭演説

 

申し入れ書写真①

23日に公明党留萌市議団として中西市長と武田教育長に「生理の貧困」解消のための要望書をお渡ししました。

17日土曜日に、半年ぶりに町内会の元気クラブで「ふまねっと亅を再開しました。町内会館(見晴センター)が市の感染予防対策設備補助事業の補助基準に合い、換気設備と空気清浄機を設置することが出来たからです。10日には、定期総会も行いました。
不要不急の外出を控えて、久しぶりの再会に「元気だった?」とマスクの下から笑顔が見えました。これから、感染予防予防対策を取りながら徐々に活動を再開して行きます。
感染症予防対策設備整備補助事業は昨年12月の第四回定例会で4分の3だった助成率の引き上げと、助成対象施設や業種の拡大を訴えさせていただいたものです。対象の拡大はコロナ禍・コロナ後の地域の結びつきが大切と考えたからです。
その後、留萌市が助成率10割の補助事業へと事業を拡大し、貸館を行う町内会館も対象としたことから見晴センターも対象となりました。(申請は167番目、一番最後に行いました。)
この3000万の事業予算の申請〆切の後、希望する事業者が多かったので更に予算が2000万追加されて、留萌市内の小売店・飲食店・理美容・療術業などの感染予防対策設備の整備が大きく進んだことも良かったなあ!と思います。
ふまねっと4月17日

ふまねっとは高齢者の歩行機能、認知機能の改善に効果が期待される運動です。 間違いも笑いに変えて、楽しく取り組みました。

ロスナイ

ロスナイ 排気の熱で吸気を温める換気扇 冬場の換気に活躍しそうです

空気清浄機

大きな空気清浄機

令和3年元気クラブ総会

昨年は紙面総会でしたが、今年は集まって検討できました。 国立長寿医療センターからの情報をもとに運動カードを作成しお渡ししました。 フレイルの予防に皆で少しずつ取り組みます。

29日午後は「いなつ久」のポスター掲示板の補修作業を行いました。冬の日本海からの浜風は凄まじいので、杭はグラついてないか、副え木は折れてないか、木ネジが折れたりしてないか確かめ、夫が直しました。冬の間、除雪の雪山にすっぽり埋まってしまい雪解けと共に現れた掲示板もあります。良く耐えたなあと褒めてあげたくなりました。もちろん、ポスターも拭いてキレイにしました。

ポスターの補修①

ポスター補修③

 

27日、街頭演説会を増毛町、留萌市3ヶ所、小平町で村上議員と行いました。5〜8℃と暖かくて春になったなあと思いました。私は、東日本大震災から10年の節目に、公明党が復興に向けて更に取り組んでいる事をお話させて戴きました。車の中から、手を振っての応援を頂き嬉しかったです。

3月の街頭演説①

3月の街頭演説②

22日夜、留萌市中央公民館で開催された「新たな公共施設検討市民講演会」に参加しました。
北海道大学大学院工学研究院准教授の小篠隆生氏は、砂川市地域交流センターなど、多くの公共施設建設に関わって来られ、その中から「まちづくり」に大切なことをご講演されました。
ハコモノを作ることが目的ではなく、どういう地域課題を解決するかが大事で、そのために議論を重ね、合意出来るワンフレーズを生み出す、運営する人を育てていく、今後のまちを担う人たちを考える場の中に入れていく等など、たくさん教えて頂き、勉強になりました。公共施設の建設を予定している留萌市にとって、とても大事なお話だと思いました。
今後のまちづくりについて、教えて頂いたことをしっかりと深めて行こうと思いました。
講演会パワナビ
市長挨拶

中西留萌市長の挨拶

小篠准教授

講演される小篠准教授

20日午後に、るもい健康の駅で開催された公開シンポジウム「留萌地域住民参加型の地域医療取組の発展に向けて」に参加させて戴きました。
札幌医科大学医学部病態情報学部門教授の小海康夫先生、同大医療人育成センター教授の相馬仁先生、留萌市立病院長の村松博士先生からの報告のあと、第2部では札幌医科大学医学部総合診療医学講座教授の辻喜久先生の特別講演、第3部でパネルディスカッションがありました。初めて知ったことも多くあり、とても勉強になりました。
医療人育成は留萌にとってだけでなく、全道の地域医療を守る取組になっていることがよく解りました。
NPO法人るもいコホートピアの理事長として、平成24年から医療人育成事業を継続して来られた小海教授のご尽力に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
令和2年度はコロナ禍で例年とは違う研修の形になったそうです。一日でも早くコロナが収束して、多くの医育大学の学生さんたちが、また留萌の地に実習に来られる事を願いました。
シンポジウム全体図
村松病院長
シンポジウムポスター
17日午後、留萌市はーとふるで実施された新型コロナワクチン接種事業のシュミレーションに、市老連の役員として被接種者の役で参加させて戴きました。
段取り良く、とてもスムーズで、どの説明も丁寧でわかり易かったです。親切な対応に安心感が増しました。
ワクチン接種の開始に向け、準備が整って来ていると感じました。
予診票

まず予診票を記入。本格接種の時には自宅に送られて来るので家で記入し持参。

中西市長

中西市長も被接種者として参加されてました。

医師の問診待ち合わせ

医師の問診を待つ間、予診票の確認を受けました。 医師は衝立の向こうのブースで問診をされてます。

接種へ

問診の後、個室で接種します。上腕を出せる服装で受けます。今日は服の上から注射器を当てて、かかる時間を調べていました。

終わったら待機

終わったら、エレベーターで一階に下り、ホールで待機しました。 タイマーを付けて、経過時間を知らせ、副反応の有無をチェックしました。 どの場面でも、丁寧に、親切に説明を受けました。 安心してワクチンを受けられると感じました。

救急車

アレルギー反応が表れた方の出現を想定して、救急車も出動訓練を。

12日、留萌市令和3年度予算案等を可決して、留萌市議会第1回定例会が閉会しました。帰り道、市民相談を受けたお宅を訪問して結果をお伝えし、海沿いの道へ下りていきました。
汐の香りと輝く海に癒やされました。ゴールデンビーチの市民雪捨て場の雪山を、重機が忙しく崩していました。留萌にも春が近づいています!
気持ちを切り替えて、また元気に頑張ります!
春の瀬越浜
ゴールデンビーチ雪割
留萌市議会、令和3年第1回定例会で、3月9日火曜日に一般質問に立ちました。
1.市民に寄り添う施策について
 1)温泉施設送迎車両試験運行事業について
 2) 市政情報の周知方法の工夫について
2.デジタル技術の活用について
 1) デジタル化推進策について
 2) QRコード決済導入の実証実験について
 3) 市立図書館の事業強化について
 4) マイナンバーカードの取得率向上について
3.若者施策について
 1) 結婚新生活支援制度について
 2) 子どもを産み育てやすい環境づくりについて
 3) 子宮頸がんワクチン接種の啓発について
 4) 労働者協同組合法の対応について
時間が1時間と言うことで、用意していたいくつかの再質問までいけませんでしたが、また引き続き頑張って参ります。
一定一般質問
質問を終えて、会派室に戻ったところで議会事務局から「お客様です。」 と連絡がありました。
お会いしにいくと日本労働者協同組合連合会センター事業団、北海道事業本部事務局次長の今井様という方でした。
今回の 「労働者協同組合法の対応について」という質問が、道内議会質問第1号だったので、市役所ロビーで一般質問の中継を見ていました、とのことで
びっくりしました。
2年後に始まる新しい働き方が広く周知され、スムーズに立ち上がり、地域課題解決の力になっていくように願っていることから、今後、連携を取らせて頂くことをお願いしました。
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留萌市 戸水 美保子