5月24日。留萌市役所での新型コロナウィルス感染者の発表が連日あり、心配しています市内でも感染者が発生していて、これ以上感染が拡がらないことを祈るばかりです。
午後1時から5時までローカルマニフェスト議員連盟のキックオフ研修会があり、全国各地の素晴らしい実践を学びました。
19時からはオンライン懇親会があり、泉佐野市の市長さんも参加されてふるさと納税制度について活発な議論になりました。
沢山の刺激を受け、元気を出して頑張ろう!と思いました。
18日は、相談を受けて担当課にお話していた市営住宅の階段の補修工事の対応と、雨水桝の中の堆積物の除去について確認に行きました。階段は、冬季間に入りコンクリートを流せないことから、業者さんが暖かくなるのを待っていた事がわかりました。今後、工事を再開するとの事で安心しました。
雨水桝は担当課がすぐに現地確認に行って、相談者さんと話をして下さいました。
その後は特定健診の二次検診へ。お医者さんから「毎日運動するように」と指導を受けました。来年は二次検診を受けなくてもよいように、まじめに運動しようと思います。
検診のあと、市役所に戻って地域女性活躍推進交付金を活用した事業申請が行われたかどうか確認に行きました。4月に市長と教育長に公明党留萌市議団として要望書を提出しているからです。〆切が迫っているので私が焦っております。
夜に、コロナワクチン接種について高齢者の方々のお声を伺いました。明日、市の担当者のところに伝えようと思います。
5月15日、ウェブによる第35回国際ソロプチミストアメリカ日本北リジョン大会に参加させて戴きました。
北海道・東北から64クラブと歴代ガバナーが参加し、500名近い大会だったそうです。
コロナ禍により、今年は初めてのウェブでの開催。でも、篠原みゑ子ガバナーのご挨拶にあった通りに「最高の感動が生まれた大会」だったと思います。
オンラインでなければとても参加できなかったので、事務局やサポートされた八戸クラブの皆様のご尽力に感謝しました。ありがとうございました。
国際ソロプチミストは、今年100周年を迎えるということも素晴らしいことだと思います。
「女性と女児の経済的なエンパワーメントを達成するのに必要な教育と訓練のアクセスを提供する」という使命を果たすために、ささやかながら私も努力して行きたいと思いました。
14日夜にオンラインで、札幌市産科産婦人科医会 西川会長による「子宮頸がんワクチンを正しく知ろう」という講演会に参加しました。
対象は公明党女性局と女性議員です。
とても解りやすく、子宮頸がんはワクチンで予防できるがんという事を教えて頂きました。
広くワクチンの効果が周知されて、年間3000人近い女性が子宮頸がんで命を落とさなくてもよい社会にしたいと思いました。
今年3月の第1回定例会の時に、子宮頸がんワクチンの効果の周知について一般質問で質問をしました。留萌市においては「厚生労働省の通知通りに、
すべての対象者 の世帯に対し個別案内を郵送することとしている。」との答弁を頂きました。
届いたらぜひ手に取って子宮頸がんのワクチンの効果について知り、考えて欲しいと思いました。


























