7月7日午後、8日とオンラインで全国地方議会サミット2021「改革から変革へ デジタルで議会が変革する」に参加しました。これまで2回、北海道から東京の会場まで足を運びましたが、今年は自宅から参加でき、とても助かりました。
コロナ禍で社会が大きく変わろうとしている今、議会は市民のために何をしなければならないのか学びが沢山ありました。
今後の議員活動に活かして行こうと思います。
26日に、晴天に恵まれて6月の街頭演説会をおこないました。気温26℃、爽やかな初夏の風が吹き渡りお話をしていても、快適でした。
増毛町、留萌市3ケ所、小平町の計5か所で手を振って応援して下さった皆様、ありがとうございました。
私は公明党の教育への主な支援策をお話しました。奨学金に関連して、今回の一般質問で「地元へ若者を呼び込む施策」として一定の条件のもと、自治体負担分の10割を国が支援する「奨学金返還支援制度」について質問した際に、「制度構築に向けて検討を進めていく」との市長答弁を頂いた事を報告させて頂きました。
国による同制度の拡充は昨年6月に参議院で公明党の質問により決まったものです。貸与型の奨学金で学びを深めた若者、地元企業双方にとって良い制度になっています。留萌市においても早く立ち上がる事を願っています。
6月21日、留萌市議会第2回定例会、一般質問1日目でした。
私は2番目に一般質問に立ちました。
今回の質問項目は
1.コロナ禍で見えた課題について
①「生理の貧困」対策について
②民生委員への活動支援について
2.高齢化社会の住宅問題について
①市営住宅申込み時の保証人について
3.地元へ若者を呼び込む施策について
①奨学金返還支援制度を活用した若者の地方定着促進について
4.有害鳥獣対策について
①有害鳥獣対策の課題について
②狩猟者の人材育成について
「生理の貧困」対策の質問については、公共施設のトイレや小中学校のトイレに生理用品を設置する事などについて市長・教育長から前向きのご答弁を頂きました。今後、検討が進みより良い形で設置されることになります。
また、国の奨学金返還支援制度を活用した若者の地方定着促進策についても、前向きのご答弁を頂けたと思います。若者にとっても、地元企業にとっても助かる制度が、留萌市でも検討が始まります。期待したいと思います。
これからも、また市民の為に頑張って行きたいと思います。

























