留萌市議会第4回定例会での一般質問が終わりました。今回は2番目だったので、早く終わってホッとしました。
大項目1点目は市民相談から、暗い所がある歩道の明るさの確保を願い質問しました。町内会長会議などで認識を共有していくという答弁を頂きました。多くの町内会が関心を持って下さると、改善が進むのではないかと思います。
近隣の町からバス通学している留萌高校の生徒が利用する、バス路線の検討についても質問しました。10月に「暗いバス停でバスを待つ高校生がかわいそうだ、何とかならないか。」との相談を受けて、関係機関に働きかけ、地元企業のご協力を頂き改善されましたが、出来ることならもっと安心できるようにバス路線の変更はできないか質問しました。市の地域公共交通活性化協議会において情報交換して頂くことになりました。
大項目2点目のGIGAスクール構想と情報モラル教育についての質問では、中項目3点目でデジタル・シチズンシップ教育について質問しました。
GIGAスクール構想が始まって、この教育で何を育てるのか考えた時に、デジタル技術活用能力などの技能に目が行っていましたが「デジタルの善き使い手になる」というデジタル・シチズンシップ教育もまた大切だと思ったからです。
幼い時から、継続的にデジタルへの向き合い方を学び、考え判断し行動する人に育つ。その内発的な力でネットいじめやフェイク・ニュースにも抗していく人に育てる、デジタル・シチズンシップ教育はこれからの時代を生きる子どもたちに不可欠なものだと思います。
具体的な指導計画はまだ出ていませんが、始まった時にスムーズに取り組めるよう、先行的にオンライン講演会の実施の提案をさせて頂きました。
教育長から前向きな答弁が戴けて良かったです。
大項目3点目の、三歳児健診における弱視などを早く発見できる、屈折検査機器の導入についても前向きな答弁を頂けました。
また市民の皆様の声をしっかりとお聞きし、住みよい街になるように働いて参ります。






























