12月4日、平成30第4回定例会が開会しました。
今日の日程は行政報告と視察報告2件です。
終わってから、議会運営委員会で色々審議。留萌公明党から提出した意見書案のうち、会派で作成した「未利用国有地を地域限定の雪を置き場として利用出来ないか」という内容の意見書案について、意見や助言を沢山戴きました。文面も含め、効果のある方法について検討して参ります。
その後、各派代表者会議、議会ICT専門部会がありました。
昨日、一般質問の聞き取り、戸水みほこ通信43号の作成が終わり、今夜は、久しぶりに97才の母の介護に専念できました。お風呂に入れると、痩せているのがよく分かり、太らせなければ!と思いました。
11月6日。平成30年度道北林活議連の「政策研究会」で士別市へ。
林野庁北海道森林管理局長 新島俊哉氏のご講演「森林資源が充実してきた今だからこそ 考えなければならないこと」を聴かせて戴きました。
豊富な人工林資源は今まさに利用期に入っていますが、これからの対応で道を誤らないように、明確な方向性を示して下さいました。
先人たちが血と汗と私財をなげうって、国土の山林を守り、現在、多くの人命が守られている事実から、私たちもまた100年200年後の子孫の安全に思いを馳せて、森林の活用施策を考えなければならないと、訴えられました。とても感動し、2時間半があっという間でした。
11月5日、「留萌市幼児療育通園センター」が落成式を迎えました。
一昨年、第2時常任委員会に提案されてから、場所の検討など議論を重ねました。また保護者の皆様からの陳情や現地の視察などを通して、療育環境を整備する必要性を強く感じていましたので、本日の落成式は本当に嬉しい気持ちで出席させて戴きました。これまで、この事業に携わられた関係者の皆様に、心よりお祝いを申し上げます。
今日の式典のあとから、新センターを使用しての療育が始まっています。明るくて、暖かくて、広々とした環境で、子どもたちの笑顔が広がって行くことでしょう。新しいあゆみに、ずーっとエールを送っています。



















