8月17日、公明党旭川総支部の議員研修会が行われました。
担当は若松かねしげ参議院議員でした。
若松ぎいんは先の参議院選挙での17日間の激闘を振り返られて、お礼を言われていました。
研修の主な内容は
①Sosiety5.0が目指す、産業や人間生活の姿、働き方の変化について
②地方譲与税について、若松議員の委員会質疑のやり取りについて
でした。
大企業の本社等が多くある東京都の法人事業税を、一旦、国に納めて貰って地方に配分する制度の構築を迫り、約束させて、来年4月からの配分が決まっているそうです。
北海道には330億来るそうです。景気の動向によって金額の変動はあるそうですが、恒常的な制度で有り難いなあと思いました。
とても複雑な税制で資料を8ページ提示して、納得してもらったとのことで公認会計士、税理士の若松議員の面目躍如だと思いました。
8月2日は、サミット二日目です。
東京は朝から暑くて会場に着くまでに汗だくになりましたが、場内は涼しく快適でした。
午前中は首長から見た議会について。「議会の多様性、役割にもっと自信を持って」とのご意見になるほどと思いました。「議員は全員、違う市民から選ばれている。」確かにその通りです。だから一人ひとりバラバラではなく、チームとして議論し合意を得て、首長と向き合って行くことが大切だと教わりました。
午後から、先進事例の発表にマニフェスト大賞を受賞している公明党岡山市議団が登壇し、とても誇らしかったです。1万人アンケートを実施し公明党会派のマニフェストとしてまとめ、その中から議会として条例の制定に結びつけて行ったそうです。選挙戦では公明党会派の議員全員が自分のマニフェストとして市民に訴え、実現を約束して行く。政策を実現していく、その真摯な姿勢に敬服しました。
市民から見た議会についてのパネルデスカッションには、以前から関心があった新城市の若者議会から市議会議員になられた竹下氏が登壇され、政治に関わるようになった原点を話されていました。最終のパネルディスカッションには公明党いなつ久衆議院議員が登壇され、嬉しかったです。
帰路につく羽田空港では同じサミットに参加されていた、FB友だちの愛知県阿久比町のつづき清子議員にお声がけ戴き、ここで会えるなんてと思い嬉しかったです。サミットで学んだことをこれからの議員活動に活かして参ります。
8月1日、旭川空港から飛んで、午後1時東京ビッグサイトに到着しました。
このサミットのテーマは「チーム議会が地域をより良くする」。各地の先進事例やパネルディスカッションなどから、2日間しっかりと学びます。(もちろん自費での参加です)
議会の改革とは、量(議員数、歳費、政務活動費)の改革ではなく、質(政策の実現)の改革の方向へ向けて行かなければならない、との願いから始まった各地の取り組みの発表が、とても楽しみです。
昨夜は公明党留萌支部の支部会で、皆で参院選の勝利を喜び合い、次の目標について確かめ合いました。北海道10区の勝利を目指して地道に取り組んで参ります。




















