2月4日夜に、母が亡くなりました。
享年100才、大正・昭和・平成・令和の時代を生きました。
昭和35年、創価学会に入会。
父の事業の失敗など苦難も「冬は必ず春となる」と希望を持って信仰を根本に乗り越えました。
72才からは私たち家族と一緒に中米のグアテマラへ。スペイン語にも挑戦しましたが、ABCのアルファベットからの学習なので断念。何かを身に付ける方がよいと考えて、グアテマラ刺繍を見よう見まねで習いました。帰国してから地域の方々や中国人の実習生にも教えていました。本当に楽しそうでした。
ずっと元気でしたが、9月に転んで骨折。治ったものの、すっかり弱ってしまいました。12月に肺炎で入院して、4日、私たちや孫に見守られながら息を引き取りました。長い間、私たちを支えてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。




















