3日は初山別村自然交流センターで開催された令和2年度 留萌地域エンパワーメント協議会主催「いもっ娘」フォーラムに行ってきました。
30年前に初山別村で担任していた子(今は娘さん)から、熱心なお誘いを頂いたからです。
始めに、留萌振興局にお勤めの蔵根さんから、北海道のDVの状況について講話がありました。
続いて留萌市で演歌歌手として活躍されている窪田みゆきさんの歌とトーク「歌一本で生きるときめて」でした。
プロって本当に素晴らしいですね!会場いっぱいに窪田ワールドを創りあげ、私たちを魅了されていました。トークでは、コロナ禍の困難を乗り越え、夢に向かって逞しく進むみゆきさんの真情に触れることが出来ました。益々ファンになりました!
帰りは、羽幌や苫前の懐かしい方々にお会いしながら、じゃがいもや長ネギを沢山戴いて帰ってきました。




午前中は町内会の元気クラブを開催しました。 15名参加で楽しいひと時を過ごしました。
令和2年第3回定例会において、一般質問を行いました。今回は市民相談を頂いたことの中から、地域の課題が解決することを願って質問をさせて戴きました。
1.有害鳥獣駆除事業とその活用について
1)狩猟免許の取得補助制度の創設について
2)鹿肉の活用に向けた政策について
2.福祉政策について
1)お風呂のない高齢者の入浴機会の確保について
2)遠隔手話サービスについて
3.投資を呼び込む戦略について
1)企業版ふるさと納税の政策構築について
2)道の駅へのインクルーシブ遊具の設置について
思いを込めて一生懸命に質問をしました。
特に、2の1)の高齢者の入浴機会の確保については、市内で銭湯が1つも無くなったあと、市の奥の方にある温泉施設(公衆浴場)が運行していたバスが9月いっぱいで休止することに伴って「困っている」「泣いている」などのご相談を受けて、市として何とか対応してと願って質問をしました。
中西市長は明言はされませんでしたが、きっと市民のために対策を取ると思えるご答弁でした。半分、ホッとしました。

















