29日午後にローカル・マニフェスト議員連盟のオンライン研修会に参加しました。
テーマは「議会BCPの必要性とコロナ禍の議会」 ~感染症に対応した議会BCPの改定~作成について」でした。
可児市議会と大津市議会の先進的な取り組みやマニフェスト研究会の中村事務局長のお話など、具体的でとても分かりやすかったです。
中でも、「平時に出来ないことは非常時にはもっとできない。」という言葉が心に残りました。
普段から、市民が「困ったことがあったら、議会へ。」という流れを作っておくことが大事とのことです。
また、オンライン視察など、コロナ禍というピンチの中で、否応なしに工夫しなければならない事柄を、チャンスにしていけるように頑張ります。
26日午前は雨雲を気にしながら、街頭演説会を増毛町、留萌市、小平町それぞれ1か所ずつ行いました。私はコロナ禍において「文化・芸術を守る公明党の取り組み」についてお話させて頂きました。
午後はローカル・マニフェスト議員連盟のオンライン視察に参加しました。東京都昭島市のアキシマエンシスを見せて頂き、驚くことばかりでした。
コロナ禍で制限なく使えるようになったのは9月22日からとのことですが、6月に3万人7月にも3万人の利用があったそうです。
オンラインで視察ができるっていいですね!
図書館振興財団の佐藤氏のお話からは、
①これまでの貸し出し至上主義から、図書館が持っている場の力やマチづくり・課題解決・賑わい創出へと概念が変わっていくのではないか
②バーチャル図書館機能を創出することで、立地面積に対して飛躍的に蔵書量を増やせるーということを知ることができました。
アキシマエンシス、コロナが落ち着いたら実際に行ってみたいです。































