先週くりちゃんバスに乗車した際、窓際に座ると時間によって直射日光が照り付けることがありました。
ある運転手さんから、高齢者の方がバスの走行中に席を移動されることがあり、転ばれてケガをされないか心配な時があると言われてました。
本日担当管理部署の課長に、改善が可能か相談にいきました。
メリットとして、安全性、エアコン温度低減によるガソリン代節約、ガラスの飛散防止などが考えられますが、運転手さんに運転上での安全面など関係者にメリット・デメリット確認して回答して頂けるとのことでした。
お願いの主旨は理解頂けました。
どこの市町もそうらしいですが、相当な金額を補填している状況です。
既に補正予算申請も終わっており、難しいかもしれません。
シールドを貼った場合の費用対効果(エアコン温度低減によるガソリン代節約)を出そうと思いましたがガソリン代が予算資料からは確認できず、今日は状況を伝えお願いすだけになってしまいました。

選挙で「しおみ隆の挑戦!」として掲げた3つの公約のうちの『交通手段の改善・活用で、高齢者や障がいのある方が安心して住み続けられるまちづくり』について、まずは実態を知る必要があると考え、市内循環交通の“くりちゃんバス”の全路線乗車を体験しようと本日1経路について乗車してきました。
A~F路線のうち、タクシー路線のFを除く、5路線について体験する予定です。
今日は、E路線の「コミュニティセンター金勝~済生会病院」の往復を乗車してきました。今日はハイエースを改良したバスで、ステップも出るようになっており配慮されたものでした。
行って帰ってこれるタイミングの良い時間を選んでいるのと全ての時間に亘って乗車するわけではないので、全てを把握することはしませんが、まずは5路線の各1往復を乗って少しでも状況が把握出来ればと考えています。
運転手さんと話も出来、安全性の面や苦労されていることも聞くことが出来ました。あと4路線体験し、いい方向に持っていけるように力になりたいと思います。
この時間、行きは6人、帰りは3人利用されていました。
お一人、杖代わりにステッキを両手に持った方が乗車されましたが、乗降車の際に運転手さんが際まで行って見守っておられ、安心しました。
またお一人の婦人の方が話されているのが宮崎弁と思いお尋ねしたら、延岡出身の方で、以前小林にいたことをお伝えし、思わぬ出会いもありました。

17日“りっとう演劇祭2023”を観賞してきました。
りっとう演劇祭は、『舞台芸術の楽しみを地域、県内外の多くの方々と分かち合うこと。そして、誰もが演劇の担い手になれるよう表現する「場」を提供すること。』を使命とされており、日本で最も参加しやすい演劇祭を目指して、毎年7月に開催されており、今回で30回目とのことです。
大宝カナリア保育園の園児24人の可愛らしい演技、和太鼓集団の活力ある演技、プログラムの途中での澤九麻男さんの腹話術・マジック、山の動く会さんの金勝の庄屋の遺産にまつわる物語等等、楽しく観賞させて頂きました。
山の動く会さんは、これまで専門家による指導は受けずにやってこられたそうですが、今回、吉本新喜劇の方に指導頂き望まれたそうで、演技にも最後を締めくくる意気込みが感じられました。
年齢的なこともあり今回が最後とのことで非常に残念ですが、長きわたり大変ご苦労様でした。











