質問テーマ
➀防災えほんによる防災意識の啓発
②手ぶら登園について
③難聴者・高齢者向け窓口業務の円滑化
(軟骨伝導イヤホンの導入について)
④くりちゃんバスの利便性向上について
夜 少年補導(街頭補導)巡視
19:30~20:00
メンバー4人
コミセン治田西より東側の学区を巡視
①やまのこ「事前学習」
6月20日21日にやまのこを体験する4年生3クラスの小学校において、4日5日で計画された事前学習の2日目3クラス目を見学。
内容:①滋賀県の地理について
②森林の森と林の違い、間伐の意義について
③身近(学校)にある樹木を通して、広葉樹・針葉樹、常緑樹・
落葉樹の違いと見分け方について
全体学習、グループ学習を通じて、他人の意見(個性)に耳を傾け、グループとしてどうやってひとつの方向に導いていくのか、自主性と協調性をここでも学ぶきっかけになっていると感じました。
また事前学習を通じてやまのこに対して当日までの興味を掻き立たせ、当日の体験学習を通して自然(いのち)の大切さを学び感謝の気持ちを育むための教育がなされているようにも思います。
過日のサポーター見習いで一人の児童が感動のことばをくれた背景が分かったように思います。
携わっておられる先生の「事前学習」のための事前準備から本体験また環境づくりまで、こどもが心底好きでないとここまで出来ないと思い、その使命感と責任感の深さにただただ感銘するばかりです。
52年振りに学校給食も体験させて頂き、児童たちとおしゃべりしながら楽しくおいしく頂きました。(Menu:ごはん、牛乳、イカメンチカツ、れんこんのサラダ、かぼちゃの豆乳スープ)
さて、イチョウは広葉樹林?針葉樹林?さあどっちでしょう?
日時:令和6年6月1日(土)
場所:栗東芸術文化会館さきら 中ホール
1.開会
2.市長挨拶
3.表彰
☆優良自衛消防隊表彰
新屋敷自主防災組織
☆優良自衛消防隊表彰
下戸山女性消防隊
4.パネルディスカッション
【テーマ】
・令和6年能登半島地震に伴う被災地活動支援からみた防災
●コーディネーター
山口章子氏 阪神淡路大震災記念 人と防災未来センター研究員
●登壇者
川端勝敏氏 湖南広域消防局職員 珠洲市に派遣
稲富千晶氏 栗東市発達支援課 課長補佐 能登町に派遣
馬淵裕樹氏 栗東市住宅課 課長補佐 珠洲市に派遣
竹村健栗東市長
実際に被災地に派遣された方の生々しい貴重な体験を聞かせて頂き
ました。市の地域防災計画に反映活かして欲しいと思います。
またそのお役に立てればと思います。
今日明日で実施の金勝小学校の「やまのこ」の1日目を体験させてきました。
本日は、間伐→枝払い→クラフト材料取りのため定寸切り→更に自分用材料に輪切り(目安幅指2本分)→皮むき(出現した木肌の瑞々しさを通して自然の命を実感)まで。
本日のふりかえりで集合した時、ひとりの児童から、やまのこが楽しみで、本日体験してほんとに楽しかったと“ありがとうございました”と満面の笑顔でお礼を言ってもらいました。
“サポーター冥利に尽きる”言葉に“こちらこそありがとう”と返礼。
2日間と言う人生からすると非常に短い時間ですが、やまのこ体験を通して、これから長い人生を生きていく上で、自主性、協調性と言う非認知能力形成に繋がるお手伝いができればと思います。
明日は参加できませんが、10月11月にお手伝いさせて頂けばと思います。
午前中、少年補導員の非行防止啓発部会に参加。6月7月で各小学校の4年生対象に行なう初発型非行防止教室の資料確認と練習。いざ喋ってみると、なかなか、これが難しい。
午後、現在学童保育を経営されている方に保育園での経験から「手ぶら登園」について意見及び県内の支援の状況を踏まえた意見交換をさせて頂きました。
夕方、明日の「やまのこ」1日見習い体験に備え、帽子・ベスト・グローブを準備。
DW、WM
でコスパ重視で購入してきました。帽子は孫のを見て日よけ付きを購入。
GWに義父、義母からもらったお小遣いの一部を有効に活用させてもらいました。
形だけはやる気満々
。明後日から6月議会が始まるため、無理せず、ケガなく、安全に学んできたいと思います。








































