視察目的:豊中市ヒヤリングフレイル対策の取組みについて
➀事業説明
豊中市ヒヤリングフレイル事業ついて
場所:豊中市健康医療部 健康推進課(豊中市保健所内)
時間:10時~11時30分
②サポーター養成講座見学(受講)
場所:豊中中央公民館
時間:13時30分~(16時)
講師:聴脳科学総合研究所所長
中石 真一路 氏
午前中、事業説明を受けた後、午後に開催された豊中市として初めてのサポーター養成講座に参加させて頂きました。
“ヒヤリングフレイルとは”から“ヒヤリングフレイルと認知症”、更に“みんなの聴脳力チェック”アプリの使い方まで学ばせて頂きました。
これまで市民へのヒヤリングフレイルについての啓発活動をされてきて、ヒヤリングフレイル対策を通じて市民のQOLを上げる為の取組みを関係機関と連携してされていることが良く分かりました。
本日お世話になったヒヤリングフレイル対策に関わっておられる方々、また直接担当しておられる二人の若い保健師の資格を持った方が目的感を持って仕事に前向きに取組んでおらてる姿勢がとても眩しく、うらやましく思いました。
朝、JR京都線内での線路トラブルにより約40分遅延し、保健所に30分遅れて到着しましたが、気持ちよく受け入れて頂き丁寧な事業説明を受けることが出来、大変感謝申し上げます。
参加されていた公明の田中としえ議員さんと党員の方と記念撮影させて頂きました。
【軟骨伝導イヤホンー市の窓口に設置】
8/3(土)に栗東市さきらで開催される「ぼんだん江州夏祭り」の実行委員長の松浦陽子様より、このたび栗東市に寄付のお申し出があり、「疑似体験妊婦ジャケット」と「軟骨伝導イヤホン(2セット)」をご寄付頂きました。
「軟骨伝導イヤホン」は6月市議会の個人質問で取り上げさせて頂いたばかりで、このタイミングで導入して頂けたことに大変感謝致します。
滋賀県での導入は東近江市に次いで2例目と聞いています。
23日に贈呈式があり、さっそく市の長寿福祉課と障がい福祉課に設置して頂きました。
耳が聞こえにくい方や日常生活での「聞こえ」に不安を感じている方が安心して来庁して頂け、また場合によっては大きな声で対応しなければならなかった窓口業務担当の方の負荷が軽減されればと思います。
写真:長寿福祉課に設置の「軟骨伝導イヤホン」
「軟骨伝導」について、「第三の聴覚経路 “軟骨伝導”」より転載。
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■スローイングビンゴ大会
時間:10時~12時
場所:なごやかセンター
社協のスタッフの方含め参加者総勢15人で、経験者をリーダーに3人1組で5チーム編成で総当たり戦。
わがチームは、最終戦でビンゴ達成しましたが、同一3位でした。
ワイワイガヤガヤとみなさんと楽しい時間を過ごすことが出来ました。
最後は、メンバーの方の差し入れのお茶を頂きながら全員でスローイングビンゴ談義も兼ね、今後の“おやじ+塾”の方向性(ボランティア団体として立ち上げ地域貢献していく)についても話し合いました。
まずは、身近なところから要望を拾い上げ、それぞれの持てる力を出し合って助け合っていこうということになりました。
別のメンバーの方が作られている取り立ての野菜を参加賞として頂いて帰りました。
本日も準備など社協の方にお世話になり大変ありがとうございました。
時間:9時35分~10時20分
対象:治田東小学校4年生
本日で栗東市全9校での非行防止教室完了。
葉山東小学校、大宝西小学校、治田東小学校の3校にて参加させて頂きました。
本日の治田東小学校では、児童、大人に限らず誰かが話をしたあとに全員が拍手をしてくれました。
常日頃から人(の話)に敬意を表すことを教えられているのだと感銘しました。
参加したどの小学校もそうでしたが、今日の教室でもハキハキ返事が出来ていました。
この純真な気持ちをいつまでも持ち続けて欲しいと願うものです。
それには大人が範を示すことが大切であると改めて認識しました。
安全に思い出に残る夏休みが過ごせるように祈ります。
日時:7月8日(月) 10:45~11:30
対象:大宝西小学校4年生61名
内容:
➀初発型非行とは
②初発型非行の特徴
③「君ならどうする?万引き」DVD視聴
➃感想及び行為に関する学習
・万引きはなぜいけないのか
・万引きしたらどうなる
・万引きに誘われたらどうする など
⑤草津警察署生活安全課より
・SNSとの関わり方について
・夏休み中の安全について など
3人の生徒さんから視聴の感想を聞かせてもらいましたがしっかりした意見を聞くことが出来ました。
また多くの生徒さんがスマホを持っていると答えていましたが、家庭でルールも決めているとのことで安心しました。











































