はるこニュース VOL10 作成しました✨
町長へ「新型コロナウイルス対策要望書」を提出
利府町のホームページがリニューアルされました✨
グランディ21付近の樹木の剪定
桜の剪定
利府町しらかし台インター近くの交差点付近には、毎年見事な桜が咲き誇ります。団地が造成された時に植えられたようなので、30年以上経っていると思います。地域ではその桜を守る団体を立ち上げ皆さんで守っていただいています。ただ、目の前に桜が咲く家では大変な部分もあります。桜の花びらが道路や車の窓にいっぱいになってしまい、片付けるのも一苦労のようです。そのような中、今回相談を受けた内容は、「道路の真上まで枝が伸びてしまい、付近が暗くなってしまっている」とのことでした。役場に相談したところ、早速剪定していただき(いつも迅速な行動に感謝申し上げます!)、付近が明るくなったと喜びの声をいただきました。今年もきれいな花を見せてくれることを楽しみにしたいと思います✨
発達障害を考える✨
ビック・ママ教育シンポジウム
「発達障害 発見とケア~幼児教育のこれからを考える~」
エルソーラで行われた講習会を受講しました。
第1部は仙台市南部発達支援センターアーチル所長の蔦森武夫氏による発達障害の現状について、第2部は4名(蔦森所長、東北福祉大学平川准教授、(株)セレクティー畠山社長、シンガポール在住心理学者Dr.Yap氏)のパネリストによるディスカッションでした。発達障害は年々増えてきているとアーチルの蔦森所長のお話しがあり、相談も増えてきており、今のままの体制では限界があると感じました。その子のおかれている状況を早期に理解し、関わりのある全ての人がその子の良さを伸ばす体制を整えることがとても大事で、その体制を整えるための相談場所を身近に作っていかなければならないと思いました。
ようこそ利府町へ✨
利府町まちづくり大学
利府町まちづくり大学
協働のまちづくりを考える
〜協働のまちづくり条例の必要性〜
講師 宮城大学佐々木秀之准教授
利府駅前の「tsumiki」で行われた今回のまちづくり大学は、教授の講義とワークショップを交互に行う形で行われました。協働の意味をその言葉が発祥した歴史からお話しいただき、今はさまざまな場面に使われてきているとのお話しでした。協働のまちづくりについては、私も一般質問で2度提案していること、また、議会としても総務財務常任委員会で町へ提言書を提出していることでもあり、このように取り組みが進んでいることは本当に嬉しいです✨利府町の協働のまちづくりのリーフレットもとても素敵な内容で、リーフレットのような取り組みがさらに広がるように、私も活動してまいりたいと思います✨
読み聞かせボランティア養成講座
2月3日 町主催の読み聞かせボランティア養成講座に参加しました。講師の鵜飼信好氏は、読み語り塾「やまがっこう」の代表、また、財)出版文化産業振興財団読書アドバイザー、県図書館協議会委員でもあった方で、多年に渡り読み聞かせ活動を行っています。始めに、脳科学の観点から、3歳まで前頭前野の発達が急激であり、親子のコミュニケーションツールとしての読み聞かせは、その後の言語理解に大きく反映するとの話しで、この時期に、子守りをスマホにさせることは絶対にしないように!とのお話しがありました。(私もこの部分は声を大にして言いたい部分です❗️)それ以降は自分で考える力をつけるため、読み聞かせも、自分で読むこともとても大事とのことで、これからも子どもたちと読み聞かせを通し、しっかりと関わっていきたいと思いました。読み聞かせの際のアドバイスをたくさんいただきましたが、どれも具体的で早速活用していきたいと思います✨何回か他の読み聞かせ講座を受講していますが、先生により読み聞かせ方法の内容が異なる部分(ストーリー性を出して読む!?読まない!?など)があり、自分のスタイルを見つけていくのもひとつの方法なのかなと思いました。一番は子どもたちが「読んでもらって良かった!自分でも読んでみよう!」と思ってもらうことかなと思います。それを目標に頑張ります✨







