たてばやし公明通信11号が完成
たてばやし公明通信11号ができました。
表面には、実現した生理用品の支援、ペイペイやLINEペイでの市税支払い、情報配信メールの広報への掲載を、裏面には、令和3年6月議会の一般質問の概要を載せています。

2021年7月20日
たてばやし公明通信11号ができました。
表面には、実現した生理用品の支援、ペイペイやLINEペイでの市税支払い、情報配信メールの広報への掲載を、裏面には、令和3年6月議会の一般質問の概要を載せています。
2021年6月20日
館林市では、基礎疾患のある方に対する新型コロナワクチンの優先接種に向けた事前申告を受け付けています。
申告書を記入し郵送かFAXで送付、またはインターネットでの自己申告制です。診断書は必要ありません。
自己申告後、優先接種の案内がきます。
⚫申告期限は令和3年7月14日水曜日まで
申告書は、館林市のホームページでプリントアウトしてご使用いただくか、または保健センターにも置いてあります。
・FAX送付先 0276(75)6555
・〒374-0029 館林市仲町14-1 館林市保健センター 健康推進課 新型コロナウイルスワクチン接種対策係
⚫基礎疾患について
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
注:BMI=Body Mass Index(体格指数)
2021年6月15日
館林市では、マイナンバーカードを利用して、コンビニで住民票の写しなどの証明書が取得できるようになりました。
先日、私も印鑑証明書と住民票が必要だったので、コンビニを利用してみました。
マルチコピー機の画面の操作に従って進むと、5分もかからずに取得できました。
住んでいる市区町村だけでなく、全国のコンビニ交付対応店舗で館林市の証明書が取得できます。
役所まで足を運ばず、窓口で待つ必要もなく、人との接触もない。コンビニ交付は新しい生活様式ですね。
2021年6月4日
館林市議会では、本日6月4日から始まった6月定例会より、ライブ映像の配信を開始いたしました。
パソコンやスマホで、一般質問を生中継で視聴できます。
私の一般質問は6月10日(木)午後1時からです。
○福祉用具給付制度について
○図書館について
お時間のある方は是非ご覧ください。
2021年5月19日
2021年5月14日
【新型コロナウイルスワクチンの追加接種と2巡目接種について】
館林市ではワクチンが追加で確保できる見込みとなり、追加予約及び接種を行います。 また、第2巡のスケジュール等が決定しました。
今日(5/14付け)の上毛新聞にも載っていますが、詳細は以下の通りです。
1.追加予約及び接種について
(1) 追加の予約 (接種) は、700人分です。(定員に達し次第、終了となります。)
(2) 予約開始は、5月17日 (月) 午前8時30分より、 LINEのみで受付します。 (1回目を予約すると自動的に2回目も予約されます。)
(3) 接種日は、5月19日 (水) から5月28日 (金) を予定しています。
(4) 接種会場は、 市民体育館(当郷町1904)と市総合福祉センター(苗木町2452-1)です。
2.第2巡の予約とスケジュールについて
(1) 第2巡の予約を6月2日 (水) 午前8時30分から開始しますが、 電話予約については、 年齢区分によって受付日が異なります。
(LINEについ ては、年齢区分は設けません。)
①80歳以上のかた 6月2日 (水)
②75歳以上のかた 6月3日 (木)
③70歳以上のかた 6月4日 (金)
④65歳以上のかた 6月7日 (月) 以降
(2) 接種日は、 1回目を6月21日 (月)から7月9日 (金) までの間、 2回目を7月12日 (月) か7月30日 (金)までの間で行います。
3.第2巡の予約終了後について
(1) 第2巡の予約が終了次第、次の3か所で電話での仮予約を受け付けます。
①館林市コロナワクチンコール (0570-010-884)
②館林市保健センター (0276-74-5155)
③館林市役所 (0276-72-4111)
(2) 接種の日時・場所は指定できません。 市から後日通知いたします。
2021年5月6日
5月5日、邑楽・松村町議、明和・三浦町議、板倉・亀井町議、館林・向井市議と共に街頭遊説を行いました。
私は、公明党青年委員会が取り組んでいる「ボイスアクション2021」についてお話ししました。
ボイスアクションサイト https://voice-action.net/
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私からは、公明党青年委員会が実施しております、若者の声を政策に反映させるためのアンケート「ボイスアクション2021」の取り組みについて、お話しをさせて頂きます。
公明党は、党青年委員会が実施する、若者の声を政策に反映させるためのアンケートをボイスアクションと銘打ち、これまで2016年、2019年と2回全国で取り組んでまいりました。
とりわけ、初の取り組みとなった2016年のボイスアクションは、1004万8千人のご意見をいただき、最低賃金の引き上げや、不妊治療の公費助成の拡大、幼児教育・保育の無償化、公衆無線LANの充実などの政策実現を後押しし、今やその政策は暮らしの「当たり前」になりつつあります。
そして、この度、次の時代の新たな「当たり前」を作るため、第3回となる ボイスアクション2021の実施を3月16日よりスタートいたしました。今回のボイスアクションでは、党青年委員会が実施した青年との懇談会や、青年政治意識調査の結果などから、若者が抱える悩み、ニーズの高い政策課題を明らかにし、国と地方の青年議員が会議を重ね、各界の有識者とも意見を交わすなどして、5つの項目を提案しています。
○ボイスアクション1つ目の提案は、「通信の『“質高”“大量ギガ安”社会』に!」です。通信容量を気にせず、安心してスマホが利用できるよう環境整備を推進するとともに、災害時にも利用できる無料Wi-Fiを全国3万カ所に整備します。さらに、「5G」サービスを全国で利用できるようにします。
館林においても、公明党の向井議員の推進で、市内11の公民館にWi-Fiが整備されました。
○ボイスアクション2つ目の提案は、「あなたの奨学金返済『肩代わり』を全国展開!」です。大学などを卒業後、奨学金の返済が重くのしかかっている人は少なくありません。そこで、中間所得層の固定費削減の一環として、自治体や企業が奨学金返済を「肩代わり」する制度を全国に展開し、奨学金返還支援が「当たり前」となる社会づくりに挑戦します。
○ボイスアクション3つ目の提案は、「結婚、妊娠・出産、子育て“丸ごと”サポート!」です。少子化が進む中、結婚や子どもを育てる環境の整備は、日本の未来を決める重要な政策です。子どもを育てる環境に加え、子育てにお金がかかるという面からも支援が必要です。そこで、新婚世帯に補助する支援事業の拡充、不妊治療への保険適用、育休が取りやすい環境整備、待機児童解消などワンストップで、子育て丸ごとサポートに取り組みます。
館林においても、私たち公明党の推進で、39歳以下、世帯年収540万円以下の新婚世帯が、アパートなどを借りる費用や引っ越し費用などを30万円まで補助する支援事業が今年度、実現しました。
○ボイスアクション4つ目の提案は、「一人一人に寄り添った『心のケア』を推進します!」。コロナ禍によって、先行きの見通せない不安から心の病を抱える人が増加しています。そこで、心の健康状態をすぐに把握できるアプリ開発の推進や、ちょっとした悩みを聞いてくれる「心のサポーター(ここサポ)」を全国100万人規模で養成、SNS・電話・対面などあらゆる手段を講じた相談体制の充実など「心のケア」が「当たり前」の社会を作ります。
○最後に、ボイスアクション5つ目の提案は「ネットの誹謗・中傷は断じて根絶させます!」。SNSをはじめとするインターネットの誹謗中傷が深刻な社会問題となり、ここ10年間でトラブル相談件数が4倍に増加しています。投稿者による心ない書き込みの削除、投稿者の情報開示、「情報モラル教育」の充実、更には刑事罰の見直しを実現させ、人格の否定や侮辱などの人権侵害を社会から根絶します。
今回のボイスアクションは、いいねと思った項目を複数選択していただける特設サイトを通じてインターネット、または街頭で投票していただけます。
公明党・館林青年委員会もアゼリアモール様の出入口をお借りし、街頭アンケートを行う予定です。
ぜひ、皆さんのお声をお聞かせください。
公明党は「青年の党」として、どこまでも若者に寄り添い、真摯に耳を傾け、若者の声で社会をつくる新しい「当たり前」を実現してまいります。そして、結果で皆さまにお応えし、希望あふれる未来を築いてまいります。
今後とも公明党へのご支援を心からお願い申し上げまして、私の街頭遊説を終わります。手を振ってくださった皆様、また少しでも耳を傾けて下さいました皆様、大変にありがとうございました。
2021年4月30日

過日、生理の貧困対策として、市長と教育長に提出した『コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望』に対し、各課より回答をいただきました。
館林市でも支援が始まります!
◎生理用ナプキン(22個入り×3パック)の無料配布を行います。
以下の対象者へ事前に引換券を送付し、配布期間内(令和3年5月10日~令和3年6月1日日)に配布窓口で引き換えを行います。
『対象者』
①本市に居住する要保護・準要保護世帯の小学5年生~中学3年生までの女子
②本市に居住するひとり親世帯(1世帯1セット)
『配布窓口』
①こども福祉課(市役所1階11番窓口)
②児童館(児童センター、西児童館、赤羽児童館)
https://www.city.tatebayashi.gunma.jp/s027/kenko/100/160/20210430163236.html館林館林市のホームページ)
◎市内小・中学校と特別支援学校、公民館(11館)、文化会館、図書館、体育館、科学館、保健センターに緊急用として、生理用品を配置し、必要な方に適宜配布します。
◎災害対応として、防災備蓄品としての導入へ向けて検討すると共に、民間事業者との協定も構築されます。
声を上げにくい女性の切実な問題を、公明党の「小さな声を聴く力」で拾い上げ、必要な方に届くよう願います。そして生理の貧困にとどまらず、表面化しにくい女性特有の課題解決へ、さらに関係機関と連携して取り組んでまいります。
(追記)
群馬県は県立高校及び県有施設のトイレに生理用品の配備を決定しました(予備費で対応)。
山本知事はブログで「群馬県の公明党女性部の要望がキッカケ」、県有施設での生理用品無償提供は全国初と述べています。
また朝日新聞の社会面に生理の貧困が取り上げられ、その中で群馬県のその取り組みが紹介されています。
生理用品 群馬県が無料提供へ 県の施設に配布機導入も(朝日新聞デジタル)
#Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/e418393f39fb734b19d9fc8b185960cbc2b12f84
2021年4月8日
4月7日、多田善洋・館林市長と小野定教育長へ女性の負担軽減に関する緊急要望書を向井誠議員とともに提出致しました。
経済的な理由で生理用品を買えない「生理の貧困」に対して、生理用品を配布したら終わりではなく、配布をきっかけとして、支援を必要とする人を相談に繋げていくことが目的です。
『コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望』
3月1日から 8 日は、女性の健康週間であり、3月 8 日は国際女性デーでもありました。
今、世界各国で女性の月経に関する「生理の貧困」が問題となっています。「生理の貧困」とは、生理用品を買うお金がない、利用できない、利用しにくい環境にある事を指し、発展途上国のみならず格差が広がっている先進国においても問題になっています。 この「生理の貧困」解消のために、例えばイギリスでは全国の小・中・高校で生理用品が無償で提供されていると報道されています。また、フランス、ニュージーランド、韓国なども同様の動きがあります。この問題は日本でも無関係ではなく、先日、任意団体である 「 みんなの生理」が行ったオンラインアンケート調査によると、5人に 1人の若者が金銭的な理由で生理用品を買うのに苦労した、他の物で代用している等との結果が出ています。また、貧困で購入できないだけでなく、ネグレクトにより親等から生理用品を買ってもらえない子どもたちがいるとの指摘もあります。
3月23日の閣議決定では、孤独・孤立で不安を抱える女性を支援するため「地域女性活躍推進交付金」の拡充で13億5千万円が計上され、経済的な理由で生理用品が買えない「生理の貧困」対策として、交付金を活用した生理用品の提供も可能となりました。
館林市において、誰一人取り残さない社会を実現するために、1日も早く、このような女性の負担軽減に取り組んで頂くよう、 以下要望します。
1. 市 内の小・中学校及び公共施設等の個室トイレで 、生理用品を無償で提供してください。
2. 生活困窮者に食料とあわせて 、必要な方には生理用品も配布して下さい 。
3. 防災備蓄品 として生理用品の備蓄に努めてください。
4.「生理の貧困」にとどまらず、表面化しにくいコロナ禍における女性特有の課題について、関係機関が連携し実態把握に努め、寄り添う相談支援体制を構築してください。
以上
「生理の貧困」に関する公明党の取組を短編動画でご覧ください。
公明党 「生理の貧困」~すべての女性が安心できる社会へ~
2021年3月25日