全員協議会
新型コロナ感染症拡大防止に向けて、自治体が独自の施策を実施することが出来る、政府においての第一次補正予算での臨時交付金を活用しての、専決処分をされている、大淀町独自施策の説明、6月を目途に方向性を決めると言われていた、中央公民館の件、又就学前教育の方向性、さくら広域環境衛生組合の事業の進捗、農業委員会の件について、説明を受けながら意見を交わしました。
臨時交付金を活用しての、大淀町独自施策について、6月定例議会の、予算審査特別委員会において審議となります。
皆様のお声をお届けすべく 町の独自施策について、5月1日に岡下町長に緊急要望書を提出させて頂きました。その中で皆様のご要望が多く今回の施策に反映をして頂きました。
中央公民館については、予定していた時期の閉館は回避。本件にたいしてのご決断を評価致します。
今後方向性として、利用者や住民の皆様のご意見を伺い、文化・生涯学習の拠点として文化会館の整備移行への検討を進めていくとのご説明をお受け致しました。住民ニーズ、交通アクセス、活用会場の利便性、皆様にお喜び頂ける形づくりに頑張って参ります。
就学前教育の方向性については、町としての考え方が示されました。ニーズにそった構築の重要性について意見を述べさせて頂きました。










