〜 災害用トイレカー 〜
9月6日、尾張旭市が今年度導入した災害時のトイレカーのお披露目が、救急の日に合わせて市内スーパーにて行われました。
議会で取り上げたこともあるトイレカーですが、尾張旭市が導入したものは、軽トラック型のもので、これまでの大規模災害時のトイレ対策からの学びで改善点がいくつもありました。
荷台に違う方向からの入り口が2つあるトイレが男女別に設置されており、災害時には避難所でトイレだけを下ろすことができます。そのため、車だけで別の行動をとることも可能となり、避難所の状況によってトイレを乗せて移動することもできます。要望があれば、被災地へ支援に行くこともあります。
トイレの上には太陽光パネルが設置され、非常用電源もありトイレ内の空調も設置されています。手洗いや、鏡、排泄時の音楽までが設置され、災害時でも気持ちよくトイレを使うことができるようになっています。
そして、市長と、トイレカー製作者、そして見学に来られた市民の方、防災活動をされてみえる市民団体の代表の方と一緒に写真撮影を。




