〜 男女共同参画社会推進ボランティアあゆネット勉強会 〜
9月26日、尾張旭市男女共同参画社会推進ボランティアあゆネットの勉強会に参加いたしました。
「今の学校は?」と題し、三浦明尾張旭市教育長による講演が行われ、今の子どもたちを取り巻く環境の変化、学校教育の考え方の変化と実情を分かりやすくお話され、とても興味深くお聞きいたしました。
多様性、個性、学力のばらつき、不登校、外国籍の子ども達など一人ひとりの状況が違う中での指導のあり方が本当に難しいと感じました。
そうした変化の中、これからの学びは”個別最適な学び”とされ、教師は横で支える伴走者となり、勉強の方法も自分で学びやすい方法を選ぶというものになるそうです。
教育長の「子どもたちは尾張旭市の未来、大人として育てていく責任がある」との言葉に、何度もうなづきながら、子どもたちの笑顔を守る教育を進めていきたいと改めて決意いたしました。

〜 読み聞かせボランティア 〜
9月24日、尾張旭市立本地原小学校での読み聞かせボランティアに参加いたしました。
この日は、「たべものたろう」の紙芝居と「ぼくんちカレーライス」の絵本。
“桃太郎”ではなく”たべものたろう” 食べ物を大切にする”たべものたろう”は、作ったカレーライスをみんなが残して困っているという、鬼ヶ島の鬼コックからの手紙を受け取り、鬼ヶ島へ。残ったカレーライスにチーズを入れ、丸めて揚げ”変身” 。「食べたい食べたい」という鬼たちに、「君たちが残したカレーライスで作ったんだ。食べ物を大切にするならどうぞ」というストーリー。なかなか奥が深い!
“ぼくんちカレーライス”は、カレーが食べたいというリクエストで、お母さんと材料を買いに出かけ、「今日、ぼくんちカレーライス!」と出会った人に話すと、町中が「いいねぇー」と、カレーライス一色になるというストーリー。私たちも何だかカレーが食べたくなってきました。
「今日の給食は何かな?」と調べてみたら、残念!カレーライスではありませんでした。
最近は、動画を見ることが多い子どもたち。本の楽しさをしり、本から得る想像力を育てていきたいと思います。
〜 家庭科ボランティア 〜
9月15日、尾張旭市立本地原小学校5年生の家庭科授業のボランティアに参加いたしました。
この日の授業は、「まつり縫い」と小物作り。縫い方としては最後となるまつり縫いを練習し、フェルトで自由に”何か”を入れる小物入れを作るというもの。
玉止め玉結びが苦手な子、針に糸をなかなか通せない子もまだまだ多く、「絶対できるようになるから」と声をかけながら教えて回りました。
正方形の小物入れを作る子どもたちの多い中、手首に巻きバンドエイドを入れる物を作った子どもさんの発想には驚きました。
最後に作った作品は、それぞれ自分でタブレットで写真を撮り、しかもとてもスムーズに使いこなしている姿に時代の流れをつくづく感じました。私が授業をしていたときは、完成した作品をフロッピーディスクで撮り印刷し、プリントに貼っていました。フロッピーディスクって、分かりますか?

〜 矢田川清掃 〜
〜 ヴァイオリン&トランペットディオコンサート 〜
〜 災害に備えよう〜ボランティアサロン 〜
9月18日、尾張旭市社会福祉協議会主催のボランティアサロンが開催され、今回のテーマは「災害に備えよう」ということで、講師の災害ボランティアコーディネーター尾張旭の一員として参加いたしました。
各自、家庭で備えている非常時備品を並べ、紹介しました。食料や作るためのカセットコンロなどの備品、ストーブ、ブルーシート、簡易トイレ、ポータブル電源などの数々を並べました。
紹介するだけではなく、使い方のアドバイスもあり、カセットを使用したストーブは、普段も使えて、灯油も電気も不要で、災害時にとてもいいなぁと感じました。
その後、いろいろな非常食の試食をしました。現在、市販されている食品には、温めなくてもそのまま食べられるというものも多く、そうしたものを備えておくといいと思います。



























