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尾張旭市議会議員 丸山さち子 公式ホームページ 

〜 終戦記念日に寄せて 〜

2026年8月18日

終戦から81年。
戦争によって、かけがえのない命が奪われ、家族や故郷、平穏な暮らしが失われました。その悲惨な歴史を決して風化させてはなりません。

公明党は、結党以来「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」を掲げ、平和を党是の一つとして歩んできました。人の命を何よりも大切にするならば、戦争は絶対に起こしてはならない。対話と外交によって争いを未然に防ぎ、平和を築いていくことが政治の責任です。

戦争は、始まってから止めるのではなく、起こさないための努力を重ねることが何より重要です。
先人が経験した苦しみを次の世代に繰り返さないために、私たち一人ひとりが平和の尊さを胸に刻み、対話と相互理解を大切にする社会を築いていきたいと思います。

「二度と戦争を起こしてはならない」
その強い決意を胸に、命を守り、平和を守る政治をこれからも貫いてまいります。

写真は、今年も、尾張旭市役所ロビーに飾られた市内の小中学生が折った千羽鶴と、副市長が広島の平和記念式典へ届けた写真展示です。

〜 福祉わいわいフェア 〜

2026年8月18日

8月8日、尾張旭市中央公民館にて市内の就労支援などを行っている障がい福祉事業所が集まっての説明会「福祉わいわいフェア」が開催されました。

市内の19の事業所それぞれのブースが設置され、相談や説明が行われていました。

全ての人がその人らしく生きられる社会に、支援してくださる皆様に感謝と敬意を表し、心から応援させていただきたいと思っています。

〜 公共施設に生理用品の設置 〜

2026年8月18日

8月10日、公明新聞に掲載していただきました。
令和3年、4年、8年とこれまでに3回の議会質問で取り上げ、公共施設の女性トイレへ生理用品の設置をと、訴えてまいりました。今年6月から、市役所をはじめ、市内の公共施設11ヵ所に設置されました。
#公明新聞電子版

〜 本地原連合自治会盆踊り 〜

2026年8月18日

8月1日、地元、尾張旭市本地原連合自治会の盆踊りが開催されました。
会場では、キッチンカーや屋台が並び、多くの家族連れで賑わっていました。

棒の手と警護隊の披露、太鼓の音とやぐらを囲んだ盆踊りの輪を見て、地域のお祭りが少なくなってきている中、人と人とが交流できる場の大切さを改めて感じました。直接会って顔を見て、対話すること、大事ですよね。

〜 わくわく親子議会探検ツアー 〜

2026年8月18日

8月7日、尾張旭市議会にてわくわく親子議会探検ツアーが開催され、市内の小学4年生から6年生までの児童とご家族が参加されました。

議場では、私たちが普段使っている机に一人一人の子どもたちの名札が用意され、少し緊張した面持ちでスタート。市議会についての説明や○✖️クイズがあり、すっかり緊張もほぐれ、いよいよ探検に。議場では、市長席や議長席に座り、記念写真!

普段はあまり見られない委員会室、議長・副議長室、議会図書室など、各部屋の見学と説明を受け、スタンプシールを集めて、最後に議場へ戻り、毎年好評のガチャガチャと参加賞のプレゼント。

最後に議長から修了証の授与があり、スペシャルゲスト「あさぴー」の登場で記念の集合写真。皆さんの笑顔と歓声が、心から嬉しく、この子どもたちの笑顔をずっと守っていきたいと改めて決意する日となりました。

〜 都市環境委員会 視察 〜

2026年8月18日

8月5日、尾張旭市議会都市環境委員会の視察で、名古屋市鶴舞にある「STATION Ai」の視察に伺いました。

STATION Aiを活用した一般企業とスタートアップ企業をつなげる取組について説明をお聞きし、施設内の見学をさせていただきました。

スタートアップ創出ステージ支援では、小学生から高校生までを対象とし、起業など新たな価値を創造する人材を若年層から発掘育成することを目的としており、未来への限りない希望を感じました。

館内では、水を循環させ常にきれいな水が提供できる装置など様々な新しい発想のもと生まれた製品が置かれており、多くの若者たちが未来を創る場所となっていました。

ものづくりの愛知県が取り組むSTATION Aiの活用を尾張旭市がどう活かしていけるのか、検討していきたいと思います。

〜 都市環境委員会 視察 〜

2026年8月18日

7月31日、尾張旭市議会都市環境委員会の視察で豊田市渡刈クリーンセンターに伺いました。
市民、事業者、行政の協働によるごみ減量及び資源循環の取組について、それぞれの担っている役割と体制、また、リチウムイオン電池の安全な回収、学習施設「eco-T」など学ばせていただきました。

リチウムイオン電池廃棄時の絶縁テープのお願いや子どもたちへの環境教育の場となっているeco-Tのあり方、ゴミ収集車にラッピングされた子どもたちの描いた作品など、本市でも今後取り入れていけるよう提案していきたいと思います。

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