〜 終戦記念日に寄せて 〜
終戦から81年。
戦争によって、かけがえのない命が奪われ、家族や故郷、平穏な暮らしが失われました。その悲惨な歴史を決して風化させてはなりません。
公明党は、結党以来「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」を掲げ、平和を党是の一つとして歩んできました。人の命を何よりも大切にするならば、戦争は絶対に起こしてはならない。対話と外交によって争いを未然に防ぎ、平和を築いていくことが政治の責任です。
戦争は、始まってから止めるのではなく、起こさないための努力を重ねることが何より重要です。
先人が経験した苦しみを次の世代に繰り返さないために、私たち一人ひとりが平和の尊さを胸に刻み、対話と相互理解を大切にする社会を築いていきたいと思います。
「二度と戦争を起こしてはならない」
その強い決意を胸に、命を守り、平和を守る政治をこれからも貫いてまいります。
写真は、今年も、尾張旭市役所ロビーに飾られた市内の小中学生が折った千羽鶴と、副市長が広島の平和記念式典へ届けた写真展示です。

























