〜能登半島復興支援缶バッジ〜
〜 男女共同参画社会推進ボランティアあゆネット総会 〜
5月17日、尾張旭市男女共同参画推進ボランティアあゆネット総会が行われ参加いたしました。
総会の中では、市民生活部暮らし政策課の加茂課長より、「尾張旭市の男女共同参画について」お話がありました。
その中で、尾張旭市は、審議会・委員に占める女性の割合が45%で全国6位(全国平均30.4%)、また、審議会・女性委員がゼロの審議会の割合は0%、つまり、女性委員がいない審議会はゼロなので、実質全国1位!という嬉しい報告がありました。
また、6月から公共施設に生理用品が無料設置されるとのこと。これまで2回に渡り、議会で訴えてきたことが具体的に実現する運びとなりました!
〜 七尾市災害ボランティアチームNGO魅来(みらい)笑顔届け隊 講演会 〜
5月17日、東海市で開催された石川県七尾市を拠点に災害ボランティア活動をされている、大工の棟梁藤吉裕ニさんの講演会に参加いたしました。
藤吉さんは、元々埼玉県川口市にお住まいでしたが、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震の被災地へ赴き、家屋の修理を始め被災地の復興支援を続け、現在は、七尾市に移り住まわれてみえます。
昨年、議会質問で取り上げたこともある藤吉さんのボランティア活動。実際のボランティア活動の話をお聞きし、行政と社会福祉協議会とボランティアの連携の重要性を改めて感じました。
「地震や津波は誰にも止められない。でも、孤独死は止めよう」と、”できることをできる人がやる”藤吉さんのボランティア活動に多くのことを学ばせていただきました。

〜 農園サークル/水やり当番 〜
〜 尾張旭市災害ボランティア設置・運営広域訓練 〜
5月16日、令和8年度尾張旭市災害ボランティア設置・運営広域訓練が行われ、駆けつけボランティア役で参加いたしました。
広域訓練ということで、石川県輪島市社会福祉協議会から、専門員の小谷紘樹氏、大垣市社会福祉協議会から3名の職員、地元名古屋経営短期大学の学生さん30名、尾張旭市災害対策課職員2名、尾張旭市社会福祉協議会からは災害担当以外の職員も含めて22名の職員、そして私の所属する災害ボランティアコーディネーター尾張旭のメンバーが参加いたしました。
輪島市社会福祉協議会の小谷さんからは、「「令和6年能登半島地震と奥能登豪雨〜あれから2年これから10年〜」と題する講演をお聞きしました。高齢化が50%を超す輪島市が、災害直後からどう生きるために動いたのか、ライフラインの止まった生活がいかに厳しいものなのかを実体験からお話されました。
市内を流れる矢田川が記録的な大雨にみまわれ、氾濫。川沿いの地区で床上浸水150棟、床下浸水260棟の被害、県道208号線は一部が車両の通行不可能、一部地域で土砂崩れが発生し家屋が倒壊しているという被害状況を想定し、災害ボランティアセンターの設置運営するというものでした。
今回は、実際にボランティアをする現地まで車で移動するという訓練、車椅子の方をJINRIKIを使い移動する訓練も取り入れられていました。
訓練を通し、広域での訓練だからこそ学べることも多く、輪島市社会福祉協議会の小谷さんの「災害は想定外が災害です。自分と家族の安全を最優先、家族の命を守ることができなければ住民を助けることはできない」
との言葉が強く胸に残りました。

党員会〜尾張旭市丸山グループ〜
5月13日、公明党尾張旭支部丸山グループの党員会が開催されました。
党員さんによる災害時のトイレ講座では、避難所の汚れたトイレ対策として、牛乳パックとペットシートを使った自分の排泄物を自分で処理するためのグッズの作り方をご紹介いただきました。
また、グループに分かれての党勢拡大についてのディスカッションも行われ参加者の皆様の率直なご意見をお聞きいたしました。
私からは、今年度の当初予算に盛り込まれた公明党がこれまで推進してきた内容のご報告などをさせていただきました。
夜の開催にもかかわらずご参加くださいました皆様、災害時のトイレ講座を始め、準備をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。






















