〜 働く男女のための年収の壁克服講座 〜
12月20日、横井寿史社会保険労務士事務所所長、特定非営利法人ファザーリングジャパン理事の横井寿史先生による、尾張旭市男女共同参画講座「働く男女のための年収の壁克服講座」に参加いたしました。
ちょうど、市内の介護施設を経営されてみえるかたから、扶養の範囲で働きたいという従業員が多く、社会保険の扶養から外れる130万円の壁についてのご相談があり、私自身も学びたいと思い参加いたしました。
所得税の壁となっていた年収123万円は、160万円になり、さらに178万円に引き上げられる検討がこれからされていきますが、社会保険の壁となる130万円の壁は残ったままとなっています。
扶養となることで保険料や年金が無料になるメリットもありますが、デメリットも多く、逆に社会保険加入のメリットもあります。
乳幼児期で子育ては終わりではない!「ライフステージ毎に」夫婦で話し合うことが重要!!との、先生のお話に学ぶことが多い講座でした。

〜 男女で共に考える”もしも”のとき 〜
12月20日、尾張旭市男女共同参画講座「男女で考える”もしも”のときー多様な視点で避難所生活をイメージトレーニング!」に参加いたしました。
自らを「うんこマダム」と称する災害ボランティアコーディネーターなごやの椿佳代先生による講演と実演で、多様な視点から避難所について考えることができました。
避難所のトイレの問題は、これまでにも何度も学んでまいりましたが、具体的な排便排尿の量に対してのゴミ袋の大きさがどうなのか、さらに便器の中に安定させるための「天使の輪」と名付けた新聞紙で作った輪っかを使い凝固剤を入れてみるなど、実演をする中で新たに学ばせていただきました。
最後にこんな避難所だったら安心という意見を付箋に書き、参加された皆さんとも意見交換いたしました。
“もしも”ではなく、”必ず起きる”ときに備えて、学んだことを活かしてまいります。
#尾張旭市
#災害時のトイレ
#男女共同参画
〜全市民に1人あたり5000円相当のギフトカード型商品券を給付〜
〜乳児と一緒に“安心避難“〜
〜 フォト旭 作品展 〜
〜 白山林の戦い伝承地 記念碑除幕式 〜
〜 尾張旭市市民活動促進助成事業中間報告会 〜
12月13日、尾張旭市渋川福祉センターで行われた「市民活動促進助成事業中間報告兼交流会」に参加いたしました。
尾張旭市内で活動される7つの団体の活動報告が行われ、その後、金城学院大学の齋藤由香教授と、特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会の西村健ファンドレイザーによる講評がありました。
子育てや教育、障がい児とのふれあい、地域交流、音楽体感アウトリーチ、スポーツ活動、保育園児との交流など、様々な活動を通し、人と人を繋いでくださる皆様に心から感謝いたします。
交流会では、尾張旭市の2025年度版Well-Being(幸福度)の指標をもとに、足りないところをテーマに、どうしたら改善されるのかという意見を出し合いました。
移動、交通、子育て、遊びのカテゴリーの課題、それぞれの地域の課題もお聞きしました。
市民の暮らしやすさを求め、改善策を考えていきたいと思います。






















