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尾張旭市議会議員 丸山さち子 公式ホームページ 

〜 年末夜警パトロール 〜

2025年12月30日

12月28日、尾張旭市本地ヶ原連合自治会の年末夜警パトロールに参加いたしました。
多くの各家庭の駐車場には車が停められており、年末を感じました。地元の消防施設では昨日から夜警のため消防団の皆様が地域を回ってくださっています。消防団の皆様、いつも地域を守ってくださりありがとうございます。
年末年始、皆様、無事故でお過ごしください。

〜 働く男女のための年収の壁克服講座 〜

2025年12月30日

12月20日、横井寿史社会保険労務士事務所所長、特定非営利法人ファザーリングジャパン理事の横井寿史先生による、尾張旭市男女共同参画講座「働く男女のための年収の壁克服講座」に参加いたしました。

ちょうど、市内の介護施設を経営されてみえるかたから、扶養の範囲で働きたいという従業員が多く、社会保険の扶養から外れる130万円の壁についてのご相談があり、私自身も学びたいと思い参加いたしました。
所得税の壁となっていた年収123万円は、160万円になり、さらに178万円に引き上げられる検討がこれからされていきますが、社会保険の壁となる130万円の壁は残ったままとなっています。

扶養となることで保険料や年金が無料になるメリットもありますが、デメリットも多く、逆に社会保険加入のメリットもあります。

乳幼児期で子育ては終わりではない!「ライフステージ毎に」夫婦で話し合うことが重要!!との、先生のお話に学ぶことが多い講座でした。

〜 男女で共に考える”もしも”のとき 〜

2025年12月20日

12月20日、尾張旭市男女共同参画講座「男女で考える”もしも”のときー多様な視点で避難所生活をイメージトレーニング!」に参加いたしました。

自らを「うんこマダム」と称する災害ボランティアコーディネーターなごやの椿佳代先生による講演と実演で、多様な視点から避難所について考えることができました。

避難所のトイレの問題は、これまでにも何度も学んでまいりましたが、具体的な排便排尿の量に対してのゴミ袋の大きさがどうなのか、さらに便器の中に安定させるための「天使の輪」と名付けた新聞紙で作った輪っかを使い凝固剤を入れてみるなど、実演をする中で新たに学ばせていただきました。

最後にこんな避難所だったら安心という意見を付箋に書き、参加された皆さんとも意見交換いたしました。

“もしも”ではなく、”必ず起きる”ときに備えて、学んだことを活かしてまいります。

#尾張旭市
#災害時のトイレ
#男女共同参画

〜全市民に1人あたり5000円相当のギフトカード型商品券を給付〜

2025年12月20日

尾張旭市では、国の重点支援交付金を活用して、全市民に1人あたり5000円相当のギフトカード型商品券を給付することになりました。
#公明新聞電子版

〜乳児と一緒に“安心避難“〜

2025年12月20日

福祉避難所の避難対象者に赤ちゃんと家族を、安心して避難所生活を送れるようにベビーベッドの配備を
#公明新聞電子版

〜 フォト旭 作品展 〜

2025年12月20日

12月13日、尾張旭市で活動されているフォト旭さんの作品展を鑑賞いたしました。
父と同じ小原出身のメンバーの方が3名もみえるとのことで、小原の地を撮影した写真もあり、親近感を覚えました。
いつも見る景色もその人の心のファインダーで違って見える、それが写真の醍醐味ですね。

〜 白山林の戦い伝承地 記念碑除幕式 〜

2025年12月20日

12月14日、尾張旭市緑ヶ丘第7ちびっ子広場にて、白山林の戦い伝承地記念碑の除幕式が執り行われました。

中部大学水野教授より白山林の戦いについての説明があり、記念碑の題字を書かれた市内の中学2年生の女子生徒さんより、「戦国武将の時代を象徴して力強く行書体で書きました」との素晴らしい挨拶。

地元の本地ヶ原無二流棒の手の披露もあり、多くの方が見守る中、歴史を感じるひとときとなりました。

白山林の戦いについては以下をご覧ください。

https://www.city.owariasahi.lg.jp/uploaded/attachment/20050.pdf

〜 尾張旭市市民活動促進助成事業中間報告会 〜

2025年12月14日

12月13日、尾張旭市渋川福祉センターで行われた「市民活動促進助成事業中間報告兼交流会」に参加いたしました。
尾張旭市内で活動される7つの団体の活動報告が行われ、その後、金城学院大学の齋藤由香教授と、特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会の西村健ファンドレイザーによる講評がありました。

子育てや教育、障がい児とのふれあい、地域交流、音楽体感アウトリーチ、スポーツ活動、保育園児との交流など、様々な活動を通し、人と人を繋いでくださる皆様に心から感謝いたします。

交流会では、尾張旭市の2025年度版Well-Being(幸福度)の指標をもとに、足りないところをテーマに、どうしたら改善されるのかという意見を出し合いました。

移動、交通、子育て、遊びのカテゴリーの課題、それぞれの地域の課題もお聞きしました。
市民の暮らしやすさを求め、改善策を考えていきたいと思います。

〜尾張旭市議会 12月議会〜

2025年12月14日

12月4日、12月議会において一般質問を行いました。今回も皆様からのご意見やご要望から大きく4項目の質問をさせていただきました。

1.給食センターで不登校児童生徒に給食の提供を!
2.防災・減災対策をより進めるために
3.認知症予防に社交ダンスの活用を!
4.民生委員・児童委員の負担軽減を!

給食センターでの不登校児童生徒への給食提供に関しては、今年度中に始めたいとの答弁を、また、民生委員の負担軽減のため、高齢者等実態調査の対象年齢の引き上げも検討していくとの答弁をいただきました。

これからも小さな声を聴く力で皆様のために頑張ってまいります。

〜 小さな文化祭 〜

2025年12月14日

12月7日、尾張旭市瑞鳳公民館にてNPO法人BeautifulHarmony主催の「みんなで作る小さな文化祭with庄南の風」に参加いたしました。
たませんのコーナー、文字だけの4コマ漫画、樹木画が行われていました。
新たな文化、文字だけの4コマ漫画では、「プレゼント」がお題に出され、頭を捻って作りました。

樹木画は、筆と墨汁だけで表現し、私は大木の下で野うさぎが遊んでいるような場面を描きました。(言うのは簡単ですが)

地域の方に集ってもらうための企画を考えてくださる気持ちに感謝してたませんを美味しくいただきました。

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