〜 おはなし給食 〜
11月7日、尾張旭市立渋川小学校において「おはなし給食」が開催され、見学させていただきました。
「おはなし給食」は、給食と絵本のコラボで、尾張旭市は、教育委員会と市内にある名古屋産業大学、市立図書館が連携し、市内の全ての小中学校で開催されています。
今年度は10月27日から11月9日の読書週間に合わせての開催となり、2年生、4年生、5年生の授業4時間目に、市内の名古屋産業大学の学生さんによる絵本の読み聞かせや、ゲームが行われました。
今日の給食献立は、「肉じゃが、いわしの梅煮、キャベツとにんじんのおひたし、牛乳、ご飯」
読み聞かせの絵本は、肉じゃがの材料であるじゃがいもの出てくる「じゃがいもポテトくん」
読み聞かせやゲームを行った名古屋産業大学の学生さんは、言語表現の授業を選択され、保育士や幼稚園、小学校の教師を目指す24名全員が参加され、学校図書館のPOPも可愛く作ってくれました。
市立図書館では、おはなし給食の特設コーナーが設置されています。
これからも、読書と食育を通し、子どもたちの笑顔を大切にしていきたいです。

