〜 尾張旭市民展 〜
11月21日(金)から29日(土)までスカイワードあさひにて開催されています「尾張旭市民展」を鑑賞いたしました。
絵画部門110点、書道部門34点、写真部門51点、彫塑・工芸部門62点、文芸部門41点の力作がずらりと、会場内を埋め尽くしておりました。
一つ一つの作品に込められた思いに馳せながら、もったいなくも絵画、彫塑工芸、書道の各部門の先生方から、説明をお聞きしながらの鑑賞をさせていただき、普段の何倍もの芸術の秋を満喫いたしました。
尾張旭市は、健康都市として心も体も頭の健康づくりに取り組んでいます。文化、芸術は、まさに心の健康、生きがいづくりそのものだと感じます。今後の更なる発展のために尽力してまいります。
〜 多様性社会推進フォーラム 〜
11月22日、尾張旭市文化会館にて開催された「尾張旭市多様性社会推進フォーラム」に参加し、映画「夜明けのすべて」を鑑賞いたしました。
松村北斗さん演じる山添くんは、パニック障害を抱え、上白石萌音さん演じる藤沢さんはPMS(月経前症候群)でイライラを抑えることができない。
二人は職場の方の理解で支えられ、自分の症状は改善されなくても相手のためにできることはないかと考えるようになるという、ストーリー。監督:三宅唱 原作:瀬尾まいこ
周囲の人の理解の大切さがどれほど大切かを考えさせられた作品でした。
一人ひとりみんな違う、お互いに相手を敬い、そして感謝する。それが当たり前の社会、それが多様性社会の実現だと思います。

〜 イラストレーター福田利之展 〜
〜 黒いちじく 〜
〜 農業まつり〜
〜 プチベール外葉 〜
〜 小児在宅医療研修会 もーやっこジュニアの広場 〜
11月15日、瀬戸市にて開催された瀬戸旭医師会、瀬戸市、尾張旭市、愛知医師会の共催による小児在宅医療研修会に参加いたしました。
ゆりかごファミリークリニックの大藤佳子先生による「愛媛県における小児在宅医療と慢性疾患児への対応」と題する講演では、医療との連携における課題や、地域共生社会を目指す今後の取り組みについてお話を伺いました。
実技研修では、「医療ケアが必要な子どもたちの防災グッズ 外出時の鞄の中身を拝見」と題し、医療的ケア児の防災対策や、東日本大震災を活かした非常時に必要な発電機、蓄電池、ガスの説明などお聞きしました。
今後、医療的ケア児を持つ家庭の災害時の課題について、対策を検討していくことを提案していきたいと思います。
会場となった瀬戸蔵では、医療的ケア児の子どもたちや家族の方が楽しめる企画も用意されており、一足早いクリスマスモード満載でした。
今回の企画は、12回目となり、医療的ケア児を取り巻く医療機関や訪問看護ステーションの関係者の皆様に心から敬意を表し、感謝を申し上げます。




























