〜 教育フォーラム ★児童文学作家くすのきしげのり氏講演★ 〜
8月20日、尾張旭市教育フォーラムが開催され、教育論文の表彰式のあと、研究発表が行われました。教員の皆様の真剣な日々の実践に心から敬意を表します。
その後、児童文学作家であるくすのきしげのり氏による「一人一人がみんなたいせつ、作品に託す願い」と題する講演が行われました。
子どもたち一人ひとりに、一つずつその時で揺れ動く心があり、私たちは、相手の心の動きや考えについて「わかっているつもりで実はわかって
いないことがある」ということをわかっていなければならない。
「想像する力」「共感する力」の大切さを温かい作品を朗読しながらの講演は、本当に感動的でした。
いいな「じぶん」!
〜くすのきしげのり〜
せかいにひとり うちゅうにたったひとり むかしもいまもみらいも ひとりきりの「じぶん」
マーくんともちがう ターくんともちがう トモちゃんともちがう もちろんしらないだれかともちがう
ひとりひとり 「じぶん」は「じぶん」だれもかわれないひとりきりのたいせつな「じぶん」
だからさ!
マーくんもたいせつ ターくんもたいせつ トモちゃんもたいせつ もちろんしらないだれかもたいせつ
いいな「じぶん」
せかいは「じぶん」でいっぱいだ
だれもかわれない
たいせつな「じぶん」でいっぱいだ
〜 第32回 清新美術会展へ 〜
8月15日、今日は終戦記念日。戦後80年が経過し、世界ではいまだ戦火が絶えない。改めて、世界平和を強く祈ります。
美術会展では、韓国の国民的詩人、尹東柱(ユン・ドンジュ)を描いた作品が目に止まりました。
尹東柱は、戦争末期、留学先の日本で27歳の若さで獄死した詩人で、苛烈な植民地統治によって傷つき、人の尊厳を奪われた人々の心が詠まれている。彼もまた、戦争の犠牲者であったのだと感じました。作品を描かれた間瀬健治氏は、作品の日付を敢えて今日の「Aug.15.2025」と記し、平和への祈りを込めて描かれたことを感じました。
ちょうど、里見りゅうじ参議院議員と一緒になり、共に説明を伺い写真を撮らせていただきました。他にも、素敵な作品が出展され、心の栄養をたくさんいただきました。

〜 頑張って咲きました 〜
〜 デージーファーストコンサート 〜
8月9日、尾張旭市文化会館にて開催されました「デージーファーストコンサート」を鑑賞いたしました。
デージーの花言葉は「平和」「希望」「あなたと同じ気持ちを持っている」です。このひとときが希望に満ちた平和なひとときとなるようにと開催されたコンサート。昨年は、ホワイエにて開催されましたが、今回はホールでの開催となりました。
長女、次女の娘2人が、子どもの頃お世話になったピアノの鵜飼万里子先生が伴奏をされ、とても楽しみにしていました。長女は、結婚式の時にピアノをらサプライズで演奏し、その指導も鵜飼先生にお世話になりました。
ずっと続いているご縁に感謝して、長女夫婦と孫も連れて楽しく鑑賞させていただきました。

〜 レストラン そらいろ 〜
8月9日、尾張旭市にあるスカイワードあさひの展望レストラン「そらいろ」へ娘家族と行きました。
「そらいろ」は、今年の4月にプレオープンしたばかり。こどもの室内遊び場「キッズランドそらいろ」が併設されているとのことで、気になっていました。
美味しいお料理を楽しんだ後、お子様ランチを頼んだ孫と早速、プレイランドへ。子どもメニューを頼むと、それが入場チケットになるシステムで、1時間遊ぶことができます。
たくさんのおもちゃ、ボールプール、ふわふわ滑り台、砂場、トランポリンなどがあり、入り口に立った孫は、駆け出して行きました。
尾張旭市に、室内の遊び場をという要望を沢山聞いてまいりましたので、ここが新たなスポットになり、親子の笑顔が生まれる場所になることを期待します。

〜 わくわく親子議会探検ツアー 〜
8月7日、尾張旭市議会では、わくわく親子議会探検ツアーを開催いたしました。
今年は、午前と午後の2回開催され、市内の小学4年生から6年生の子どもたち、20組の親子が参加されました。
市議会って?の説明、市議会クイズ、議場や委員会室、議会図書室、議長室など各部屋の説明を受け、シールラリーをしながら探検しました。議長席や市長席に座り、中には質問席で原稿を手に「難しい顔してみて」とのお母さんの声に応えて、写真を撮る姿も。
探検のあとは、お楽しみガチャガチャで参加賞のプレゼントが。そして、議長から修了証の授与が行われ、スペシャルゲストの尾張旭市イメージキャラクターの「あさぴー」が登場!
「あさぴーだ!」との歓声に、あさぴーも思わず飛び跳ねる場面が。


































