第三次 新型コロナウイルス対策 要望書
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要望書 第二弾
3月にも市長へ公明党尾張旭市議団の緊急要望を提出しましたが、4月27日に更にふたつの要望書を提出しました。
ひとつは「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う理美容業界に対する休業協力金に関する要望書」です。愛知県は、休業要請の対象外となっている理美容業に対して、4月24日から5月6日までの全期間に自主的に休業した事業者を対象に、「協力金」を支払うことを決定しました。23日の夕方近くに県会議員より、そのことをお聞きし、「なっ!なんと対象休業日は明日からですか!!美容院は予約のお客さんが多いのに、皆さん、どう対応されるのか??」と心配に。実際、理美容院は、人数制限や換気などの感染防止対策をしっかりと行っていても「3密」になりやすく、不安を抱きながら営業をされているとお聞きしていました。すでに夕方の報道で愛知県が理美容院に20万円の協力金を!と言われていたところもあったようですが、実際20万円のうち、県支給の10万円は決定しましたが、半分の市町村分は任意となっています。そこで、感染防止のための自主休業を後押しするために、本市での理美容業界に対する休業協力金の支給を要望しました。
もうひとつは「新型コロナウイルス感染症対策による小・中学校等の一斉臨時休校に伴う就学援助制度における学校給食費の取り扱いについて」の要望書です。市内小中学校の臨時休校が5月末まで延長されることとなりました。通常だと学校給食を提供されている時期の休業であるため、就学援助制度を受給する子どもたちの毎日の昼食が家庭の中で確保されているのか心配です。要保護世帯については、給食費相当額を既に支給されております。
準要保護児童生徒に対しても、本来学校で給食を提供されているべき学校給食費相当の費用が支給されるように要望しました。











