【尾張旭市 5月12日時点での 新型コロナワクチン 接種情報】
【SDGsキーワードラリー】
【GW街頭演説】
【第9回公明党社会的孤立防止対策本部のオンライン講演 】4月22日
今回は村木厚子さんと湯浅誠さんが講師で、とても楽しみにしていました。
村木氏は10代~20代の若い女性を支援する、一般社団法人 若草プロジェクトの代表呼びかけ人をされており、講演のテーマは『社会的孤立~若年女性支援から見えるもの~』
生活困窮者は、複数の困難が重なっている、社会とのつながりが切れているという2つの共通点がある。行政の支援で一見立ち直ったように見えても、地域や社会とのつながりができない限り、また元に戻ってしまう。つながりの再構築、伴走型支援が大切とのこと。また孤立・孤独ではない=「安心できる居場所がある・味方がいる・誇りを持てる」の3つが大事で、虐待受けた子についても同様。
日本の支援はJKビジネスのお兄さんに負けている。彼らは、「ご飯食べた?泊まるとこある?仕事してみる?よく頑張ってるね!」の3つが揃っていると。なるほど! それに負けない民間、行政、企業等が連携した支援が必要だと感じました。
湯浅氏はNPO 法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長、東京大学特任教授をされており、講演のテーマは『行政がこども食堂と 連携する意義』
子ども食堂=食べられない子が行くところと思われがちだが、それでは行きずらい。
子ども食堂は、多世代交流の場であり多機能。地域づくりのパートナーとして自治体は捉えて欲しい。自分の地域での活動にアンテナを張り見守って欲しい。自治体の地域福祉だけでなく賑わいづくりとなる。
「逃げ恥」の”ひらまささん”を例に挙げて、外見上は何も困ってなくても、どこか孤独で、生きづらさを抱えている、そんな方が沢山いる。行政にはなじまないが、必要なのは”みくり”のような、自分と関わり続けようとする人。
味方、安心感、安心できる場所で自尊心が育つと。とても分かりやすい講演で、今後ますます必要な事業であると感じました。
公明尾張あさひ 春号
ワクチン接種対策会議
社会的孤立防止対策本部会議
4月15日、山本かなえ参議院議員が本部長を務める社会的孤立防止対策本部会議が開催され、地方議員もZOOMで参加させて頂きました。
初めの講師はアフターケア相談所「ゆずりは」所長 高橋 亜美氏。
親からの虐待等で社会的養育を経験した方が、18歳前後の年齢で自立を迫られ、様々な困難に直面している実態。また社会的養育を経験していない方々からの相談も多いそうです。
大橋さんが大切にしている言葉は「生きていてくれてありがとう」。
親や家族の後ろ盾がなく、「助けて」と簡単には言えない人々が、孤立しないためには何ができるのか?
安心して助けを求められること、抱える問題を一緒に解決する伴走型支援の必要性を語られました。
もう一人の講師は、NPO法人 育て上げネット 執行役員 井村 良英 氏。
テーマは「頼れる方はあなた」と言ってもらえるためにできること~不登校・ひきこもり・非行少年、社会的に孤立する若者たちと関わって現場で若者支援者が気が付いたリアル~
「支援」という言葉は上下関係を感じる。なので、「応援」と言っている。お互いさまの関係をどう作るかが重要と言われていました。
その他、SOSが言えない人に対し、周りで気が付いた人がどう繋げるか?
相談してよかった!と思えるように。相談したことで余計苦しい思いをさせないように等々、日頃の議員活動に多くのヒントを頂けた講演でした。
【尾張旭市 4月9日時点での新型コロナワクチン接種情 報】
重症化リスクが最も高い年代の85歳以上の高齢者から開始(5月6日〜)
※4月20日から85歳以上の高齢者約4,000人に接種券を発送。
https://www.city.owariasahi.lg.jp/sisei/kakuka/documents/taisei.pdf















