発達性ディスレクシア(発達性読み書き障害)学習会へ
10月1日、読み書きに困難を抱える「発達性ディスレクシア(発達性読み書き障害)」の学習会に長久手市の笹瀬議員、大府市の国本議員とともに参加させて頂きました。
講師は、元筑波大学教授・LD・Dyslexiaセンター理事長の宇野彰先生です。
読み書きが困難な子どもの早期発見早期対応のシステム構築と、専門的な教員を養成する「読み書き対応Tsukubaモデル」についてお話を伺いました。近隣の長久手市では現在、この取組を進めています。
昨年、議会質問で発達性ディスレクシアについて取り上げたところ、保護者の方から是非、尾張旭市でも対応を進めてほしいとの声が寄せられており、宇野先生のお話は大きな学びとなりました。
発達性ディスレクシアのお子さんは、児童全体の7~8%、クラスに2、3人いるとも言われていますので、理解が広がり、適切なサポートが行われるよう推進していきたいと思います。



