〈ネットカフェ利用者の居住確保 緊急要望〉
緊急事態宣言で「休業要請」を求められた施設の一つであるネットカフェ。 ネットカフェで寝泊まりしている”ネットカフェ難民”の人たちはどこに行くのか?
昨日、ある番組でネットカフェ難民の青年が行き場を失い、サポートセンターに駆け込んだ様子が報道されていました。手持ちの全財産は数百円。我が家の息子くらいの年頃でしたが、親元にも頼ることができない事情がある中、その青年は本当に幸運なことに、職員の方の紹介で住み込みの職場で働けることになりました。アパートに案内されて“人間に戻れた!”と嬉しそうにしている姿に切なくなりました。ご縁に感謝し、その職場で一生懸命、頑張れますように。
※緊急事態宣言の発令を受け、ネットカフェで寝泊まりする人などの住む場所の確保が急務であることから、公明党は、国や東京都に対して緊急要望を行いました。

