外出したくなる街 豊明市を視察
10月3日に民間サービスを活用し外出したくなる街づくりを推進している豊明市の視察に行ってきました。以前、公明新聞にも記事が掲載され、気になっておりました。高齢者の健康寿命延伸を目指し民間の温泉施設やスーパー、スポーツクラブ等と連携し、ドンドン出掛けたくなる仕組みを作りました。市が特定の民間と連携することは、タブーと思われがちですが、介護施設のデーサービスに週1回通っても、残りの6日何もしなければ介護度は進んでいく。無料送迎バスを市内各所に停まってもらい、普通に楽しい民間の温泉やカラオケにお出掛けした方が介護予防になるとの発想になるほど納得です。毎年増加していた介護給付費も大幅に抑えることができているとのこと。尾張旭市でもこの様な仕組みができないか考えていきたいです。


