青梅市のネッツたまぐーセンターで西多摩未来プロジェクト(西多摩地域8市町村の公明党議員で構成)の全大会が行われました。
最初に西多摩広域行政圏協議会の高田比呂子事務局次長から広域行政圏の取り組みのお話しの後、各分科会から進捗状況について発表がありました。
コロナ禍ではありますがそれぞれの分科会が視察をしたり勉強会等を持ちながらそれぞれの課題についての取り組みを聞かせていただき大変勉強になりました。これらの情報を大切に今後はオール西多摩での課題解決の足掛かりになればと思います。
夜はzoomでの公明党の実績等、お話しさせていただきました。平日の夜にも関わらずご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。

浜中青梅市長に公明党青梅市議団でコロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望をさせていただきました。
今、世界各国で女性の月経に関する「生理の貧困」が問題となっています。 「生理の貧困」とは、生理用品を買うお金がない、また、利用できない、利用しにくい環境にある事を指し、発展途上国のみならず格差が広がっている先進 国においても問題になっています。この問題は日本でも無関係ではなく、先日、任意団体である「#みんなの生理」が行ったオンラインアンケート調査によると、 5人に1人の若者が金銭的 な理由で生理用品を買うのに苦労した、他の物で代用している等との結果が出 ています。また、貧困で購入できないだけでなく、ネグレクトにより親等から 生理用品を買ってもらえない子どもたちがいるとの指摘もあります
青梅市において、誰一人取り残さない社会を実現するために、 1日も早く、 このような女性の負担軽減に取り組んで頂くよう以下要望します。
1.市で保管する生理用品を必要な方に配布してください。
2.配布に関しては利用しやすいように、申請方法や配布方法について検討し てください。
3.市内の小・中学校や公共施設等の個室トイレで生理用品を無償で提供する 事を検討してください。
4.防災備蓄品等の食料もあわせて生活困窮者に配布してください
市長からは大変前向きな回答をいただきました。
令和3年度予算委員会も本日が最終日となりました。コロナ禍で通常より短縮しての委員会でした。私もデジタルトランスフォーメーションの進め方やRPAの導入、先日の市内の火災から火災予防のあり方、GIGAスクール構想でのICT支援員さんの活用等々について質疑をさせていただきました。
大変内容の濃い委員会となりました。まずはコロナウイルスのワクチンが無事に接種される事、コロナ禍で大変な思いをされている方々に確実に支援が届く事を目指して参ります‼️








