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青梅市 湖城 宣子
okubon1027@yahoo.co.jp
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西多摩未来プロジェクトの研修会で日の出町にある東京都森林組合に行かせていただきました。初めて伺いましたが気の温もりの感じられるとても居心地の良い建物でした。
木村康雄 代表理事組合長のご挨拶と、齋藤 孝専務理事より東京の森林と木材利用についてのお話しを聞かせていただきました。
その後、質疑応答・意見交換があり、私も普段疑問に感じている間伐の事について質問させていただきました。
美味しい水の供給は20〜30年の木が理想的で年数が過ぎると機能が落ちてくるとの事。スギ、ヒノキ、カラマツが二酸化炭素をよく吸ってくれるそうです。また、スギ花粉は若い木は花粉をあまり飛のばさないが40年を過ぎると沢山花粉を飛ばすそうです。このことからも木材の平準化が必要との事でした。
今後、多摩の森林の循環を促進するためにも都に於いても多摩産材の利用拡大が進められるよう取り組みを進めて参りたいと思います。

福祉文教委員会の視察で東大和市給食センターに行かせていただきました。
平成29年に建てられた二階建ての給食センターはコンパクトながら文科省の学校給食衛生管理基準を満たした素晴らしい施設で小中学校15校の約7200食をこの施設で作っています。
職員は白衣やエプロンの色で仕事の内容や動線をしっかり分けられ、無駄のない仕事をされており、アレルギー対応も専門の方できちっと対応されていました。
安心・安全な給食の提供だけてなく、美味しい給食のための食材や調理にも気を配られており、食育の工夫についてもお聞きする事が出来ました。
給食センターの建て替えが喫緊の課題である青梅市にとって、食数も同じくらいの同センターの視察は大変有意義なものでした。コロナ禍において快く視察を受け入れていただいた事に感謝致します。

党本部にて「公明党 東京都本部 西多摩未来プロジェクト」発足式が行われました。
竹谷としこ参議院議員を座長に公明党の西多摩地域の8市町村(青梅、羽村、福生、あきる野市、瑞穂、奥多摩、日の出町、檜原村)の議員で西多摩の明るい未来に向かって一致団結していくことを誓い合いました。
総務省のご担当より研修を受けた後早速、西多摩を取り巻く諸課題について塩田参議院議員、東村都議会議員、高倉都議会議員から、報告や意見交換がありました。
地元の西多摩新聞社、多摩ケーブルネットワークからも取材に来ていただきました。

東京都本部女性議員の研修会がzoomで行われました。
山田昌弘中央大学教授の「日本で少子化対策はなぜ失敗したのか」とのタイトルで講演がありました。
山田教授は、コロナ後の家族や諸外国と日本との違い等にも触れながら、今の日本の課題として結婚することへの経済的な不安、出会いの場の減少、恋愛への憧れがない事をあげられました。今後は若者に結婚しやすい条件を整えることや中高年の独身者が生活できる条件(中高年婚活、グループホーム)が重要であると述べられました。
講演をお聞きし、あらためて若い方たちが結婚し、安心して子供を産み育てられる社会を作っていかなければならないと強く感じました。
また、松葉多美子都議会議員から挨拶があり、高木美智代 衆議院議員からはこの婚活支援についても国の対策として捉え、進めていく旨のお話しがありました。

公明党西多摩プロジェクトのメンバーと児童発達支援事業所「kiitos羽村」(大庭正宏理事長・園長)に行かせていただきました。
開所して3年になる同施設は駅からも近く、お洒落な外観で部屋の中も大きな窓もあり明るく開放的な造りになっています。この環境で発達に少し特性のある乳幼児にコミュニケーションや気持ちのコントロールなどの支援をされています。
青梅市からも現在18人のお子さんが通っていらっしゃるとの事でした。
西多摩でこのように伸び伸びとインクルーシブ教育をしてくださる事業所がもっとできていくよう尽力していきたいと感じました。

公明党東京都本部「多摩川流域治水対策プロジェクトチーム」の第一回勉強会に参加させていただきました。
座長の竹谷とし子参院議員から、昨年の台風19号では世田谷区での川の氾濫被害があったことから、多摩川流域の26区市町村で流域全体での治水対策としてプロジェクトチームを立ち上げた。今後、国と区市町村が一体となって住民も巻き込んで多摩川の安全・安心を守っていこうと挨拶がありました。
国土交通省関東地方整備局 京浜河川事務所の澁谷事務所長から流域治水プロジェクトにつてのお話しがありました。また、京浜河川事務所の太田 副所長を講師に気候変動を踏まえた水害対策のあり方や令和6年に向けての河川における対策、流域における対策、ソフト対策についてお話しがありました。
質疑応答の中で、澁谷所長から国土交通省京浜河川事務所では全ての川の状態を見れるので自治体からの情報提供に応じてくださる旨のお話しを聞く事ができました。
今後は多摩川流域の治水対策について今日お集まりの皆さんと一緒に我が事として捉えていく事を決意致しました。

7日の英治忌に再オープン予定の記念館の内覧会に行かせていただきました。
青梅市の公式キャラクターの「ゆめうめちゃん」も暑い中お出迎え。
明治初期に建てられた母屋も耐震補強され、見学も可能に。四季折々の草花の楽しめる庭や重厚な展示室も再オープンに向けて訪れる人を心待ちにしているように感じました。
お土産コーナーも是非、覗いてみてください。
(休館日:月曜日 開館時間:午前10時から午後5時まで 観覧料:大人500円 小中学生200円)

1日より9月定例議会が始まりました。会期は29日までの22日間です。
私も本日、一般質問が終わりました。
 
1.市民への情報発信の在り方について
2.子育てと介護の「ダブルケア」に支援策を
今回もコロナウイルスの関係で質問時間は通常の半分。質問回数も1回少ない3回でした。答弁は前向きな物もあり良かったのですが、半分の時間の原稿にするのに苦労しました。何度も削って、おまけに早口で喋り…でも結局時間が少し余ってしまいました。次回は頑張りたいと思います‼️

午前中は市民相談と周りを、ポスティング。少し歩いただけで汗が吹き出てきます。
午後は西多摩衛生組合議会議員全員協議会。
1小平、村山、大和衛生組合の広域支援について
支援の予定は令和3年4月1日から1年の予定。
2宮城県大崎市の災害廃棄物受入処理について
令和2年6月から7月17日まで約270トンのゴミを受け入れ
説明と質疑が行われました。初めて聞く言葉も多いですが、ゴミの事少しずつですが学んでいます。

午前中はコロナウイルス対策特別委員会が行われました。国や都からの臨時特別交付金を活用してコロナウイルスへの対策を検討します。私も何点か質疑をさせていただきました。今回も前回同様、要望もさせていただきました。
皆さんからも活発な意見が交わされました。
終了後は、そのまま9月議会の委員会の打ち合わせを3課に跨がり行いました。気が付いたら昼食が2時を過ぎてしまいました。議会前はどうしてもタイトになりますね。