住江町、勝沼町、西分町それぞれが楽しい催しを企画しての青梅宿アートフェスティバル。通りに響くおじさんバンド(失礼)なかなかいい歌声に心ウキウキ。何か掘り出し物はないかと物色したり、国際色も豊かで素晴らしい絵を見ることもできました。お散歩がてら歩くのに最適な天候でした。明日もありますので今日行かれていない方は是非明日お出かけください‼️
午後からは総合体育館で全国育樹祭に参加。医学博士の今井通子さんの講演を聞かせていただきました。「森の保全と活用〜未来の子供たちへ〜」と題した講演で、森林保全の大切さや森林浴の効果について聞かせていただきました。この豊かな森をこれからの子供たちに受け継いでいってもらえるよう心がけていきたいと思います。

本日、公明党青梅総支部主催で高齢者福祉施設防災研修会を行いました。
今年4月に熊本地震を体験された社会福祉法人 恵寿会 老人総合福祉施設グリーンヒルみふねの吉本洋施設長による課題や今後の防災対策についての講演のあと、「災害想定ゲームKIZUKI」〜福祉施設のBCP策定から災害時の地域連携〜NPO法人高齢者住まいる研究会 寺西貞昭理事長を講師に皆さんとチーム制でやらせていただきました。
近年、自然災害が続くなか一人一人の防災意識の向上や地域防災力の強化が求められています。高齢者福祉施設においての安全確保も課題です。それらの課題に被災された生の声をお聞きし、ゲームという形で災害発生時の様々な対応について学ぶ機会となりました。
本日は地元青梅市、羽村市、瑞穂町、奥多摩町から多くのご参加をいただき大変有意義であったとのご感想もいただきました。今日の講演、研修を今後の防災対策の強化に繋げていければと思います。

本日、山内青梅市議と市内数カ所で以下の内容で街頭演説をさせていただきました。
公明党が「教育負担の軽減」を掲げて取り組み、実現することとなったのが、「幼児教育」「私立高校授業料」「大学などの高等教育」の“3つの無償化”です。これらの実現により、多くのご家庭で悩みや不安の解消に貢献できると確信しています。
介護」に関しては「家族の負担が大きいなか、「いざという時の相談先」に悩んでいらっしゃいます。家族の負担軽減に地域包括支援センターがその役割を果たせるよう、一層の周知が必要です。また介護に直面する人の間でも「認知症初期集中支援チーム」の認知度が極めて低く、認知症施策を抜本的に強化するため、「認知症施策推進基本法」を制定し、支援の周知を含めた施策の充実にしっかりと取り組んでまいります。
中小企業支援策には、「そもそも制度を知らない」方が多く、やはり周知徹底の課題も浮き彫りになっています。また中小企業の後継者不足が叫ばれる中、事業承継時に受けたい支援策として、税制支援と相談窓口を求める声が多くあります。公明党の強力な主張により、18年度税制改正で事業承継税制を抜本拡充することになりました。
今後10年間、株式の相続税・贈与税について、雇用要件の見直しや対象株式の上限撤廃などを図ります。そして承継時の納税を全額猶予し、承継時と売却・廃業時の納税額の差額を免除することになりました。これからも資金繰りや税制など支援制度のポイントをまとめた「中小企業応援ブック」などを活用しながら、利用者の目線で知恵を絞り、制度の理解と周知を一層進めてまいります。
「防災・減災」では改善が必要な場所として「空き家」「道路」「河川」が上位を占め、多くの方が、被害の拡大を心配されています。災害に強い街造りをめざし、「防災・減災ニューディール」を着実に進めていきます。また高齢者など災害時に配慮が必要な人たちが安全に避難できる体制づくりもしていきたいと思います。
地域で支え合う「共生社会」の構築を目指し国とも連携して具体的な取り組みを進めてまいります。

昨夜、公明党本部に於いて、都内所属の女性議員の勉強会が行われました。
松葉都議からは都政報告。第3回定例会で学校体育館の空調設備、通学路におけるブロック塀の改修、病院の非常用電源確保など当面の緊急課題に速やかに対応するよう求めた事など報告がありました。学校施設は災害時には地域住民の避難場所としての役割もあることから極めて重要です。来年夏の補正予算をあてられるよう期待します。
竹谷とし子参議院議員からは、ドイツやデンマークなどの例を引いて軽減税率の話がありました。海外でも消費税の軽減税率は多くの国で導入されています。日本でも消費税の引き上げまで後一年、家計の負担を軽くするために軽減税率が導入され、少しでも痛税感の緩和が実感できればと思います。
髙木美智代衆議院議員からは国政報告と質疑等があり、大変充実した勉強会となりました。今後も都政、国政の動向を見すえながらまた、パイプ役として活動していきたいと思います‼️

台風24号の影響で青梅市内の山で倒木があるとご相談があり、先日現地を見て来ました。
大きな木が何本も根っこから倒れており、近隣の方々は不安だと思います。早速、青梅市役所の担当課に相談したところ、この場所は東京都の取り組みで間伐をしてから丁度3年目にあたり枝打ちをする時期になっていました。枝打ちをすれば陽がはいり地面も強くなります。所有者にお願いしてなるべく早い時期に枝打ちの申し込みをしていただけるようお願いしました。本来、枝打ちは1、2月が最適と言われていますが緊急を要するので来月にも実施していただけるようです。この事を皆さんにご報告すると大変喜んでいただきました。
今後も市民の皆さんが住み慣れた町で安心して暮らせるよう働いて参りたいと思います‼️





