地元、霞台小学校で恒例の「ふれあい体験フェスティバル」が行われました。あいにく小雨が降り出しましたがそんな事はお構いなしに様々な趣向を凝らしたコーナーで元気に遊ぶ子どもたちの姿がとても印象的でした。役員の皆さま、お疲れ様です。
西多摩三師会ではフォレストイン昭和館で「人生100年時代、フレイル予防から健康寿命延伸へ」のテーマで目白第二病院 副院長の水野英彰先生の講演がありました。
年間80回、各地で講演をされている水野先生のお話しで、フレイル予防として大切な事は〝貯筋〃の為の食、整腸の為の食との事で、高齢の人でも一食あたり最低20〜30グラムのタンパク質を摂る事がポイントとの事でした。また、孤独食を無くす事や口内環境を整える事が大切との事でした。
人生100年時代に向かい、子ども食堂だけでなく『大人食堂』認知症予防の為の『朝食カフェ』が必要なのではというお話しも出ていました。今後の仕組みづくりとしてその必要性を感じ会場を後にしました。









