本日、一般質問が、終わりました。今回はコロナの事もあり、持ち時間はいつもの半分の20分。質問回数もいつもの半分で一つの質問に2回までということになりました。そして自身で初めてのトップバッターという事で緊張しましたがなんとか無事に終わりました。
1、新型コロナウイルス感染防止を見据えた災害対応策について
2、休校となった小中学校の就学援助の準要保護認定者に対して休校分の給食費の支給を
1項目めは災害対策を行う上で基本となる地域防災計画に新型コロナウイルス対策を見据えた対策を検討するよう求めました。
また、ハザードマップ「め組」の活用。避難所不足に対応する為の新たな避難所の開設、新型コロナウイルス感染防止に対応した避難所や、備蓄品の強化、感染症対応の避難所運営マニュアルの作成など前向きな答弁をいただきました。
2項目めは小中学校の休校により、給食を自宅で取ることとなった準要保護認定者に対して休校分の給食費を支給していただけるよう求め、支給するとの答弁をいただけました。
経済的にも大変な準要保護認定世帯にとって子どもの昼食が約50日は大きな負担です。支給していただける事になり良かったです。
短いながら内容の濃い質問となりました。ここからは常任委員会に向けて頑張ります‼️

本日、青梅市議会公明党より浜中青梅市長に新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望書を提出致しました。コロナウイルス感染症により市民生活は、さらに逼迫し厳しい状況となっています。市民の生活支援のために以下の事を要望致しました。
1.特別定額給付金申請手続きの周知と支援体制の強化。
2.感染症対策の最重要拠点となっている青梅市立総合病院に対する、人的、物的、財政的支援を市として、早急に実施すること。
3.中小・零細事業者に対する、各種給付制度、資金繰り対策、休業補償等補助制度の周知と支援体制を強化すること。
4.長期休校により、学力格差が拡大している現状を踏まえ、児童生徒に1人1台の端末を早急に導入すること。通信環境の学校内、家庭内における整備状況の把握と支援策を実施すること。
5.感染拡大の影響で経済的に困窮している大学生等の学業継続の断念を防止するため、早急に経済的支援策を、市として独自に取り組むこと。

青梅市では特別定額給付金のダウンロード申請が開始されました。
特別定額給付金の申請手続きは、令和2年5月末に市から全世帯へ申請書を発送予定である「郵送申請方式」と、マイナンバーカードを用いた「オンライン申請方式」が基本となりますが、青梅市では、一刻も早く特別定額給付金を必要とする方のみを対象とし、市公式ホームページからダウンロードした申請書による「ダウンロード申請」の受付を開始します。
なお、コロナウイルス感染症拡大防止のため、窓口での「ダウンロード申請」についての問い合わせ等はご遠慮ください。
ダウンロード申請の注意事項
多くの「ダウンロード申請」が殺到した場合、内容確認等に要する時間が増え、給付までの期間も延びることとなりますので、生活のため一日も早く給付金が必要な方に対する例外的な申請方法としてご理解いただき、お待ちいただける方につきましては、基本である「郵送申請方式」または、「オンライン申請方式」での申請にご協力お願いします。
ご記入いただいた内容に不備や不足、不明な部分があった場合には、給付が遅れることとなります。記入の際には間違いのないようご注意ください。
この手続きをご利用された場合におかれましても、市から申請書が送られる可能性がありますが、給付は一回限りとなります。あらかじめご了承ください。
なりすまし防止のため、この手続きについては世帯主以外の代理申請は受け付けず、受取口座についても世帯主名義の口座に限らせていただきます。
申請の流れ
1. 申請書をダウンロードし、印刷する。
2. ダウンロード申請用申請書 [PDFファイル/129KB]
3. 記入例を参考にして、申請書に消えないボールペン等で手書きで記入する。
4. 記入例 [PDFファイル/143KB]
5. 世帯主の本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)をコピーする。
6. 世帯主が振込先として指定する、通帳かキャッシュカードのコピーを用意する。(口座番号と名義人がわかるもの)
7. 申請書およびコピーした書類を次の送付先へ郵送してください。
送付先
青梅市 福祉総務課
〒198-8701 東京都青梅市東青梅1丁目11番地1
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、窓口での申請書の配布、受付は行いません。
※封筒、送料は申請者の負担となります。(市から送付される申請書による「郵送申請」の場合は、返信用封筒を同封しており、送料は不要です。)
申請受付期間
令和2年5月22日(金曜日)までの日付の消印があるものを受付させていただきます。
申請受付期間後の申請については、受付することができませんので、基本である「郵送申請方式」または、「オンライン申請方式」での申請をお願いいたします。
https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/27/20502.html
オンライン申請方式(マイナンバーカードとICカードリーダーライタまたはカード情報を読み取り可能なスマートフォンをお持ちの方が利用可能)
○ 申請開始日
令和2年5月11日(月曜日)から
〇 対象者
マイナンバーカードを所有する世帯主で、内閣府が提供する「マイナポータル<外部リンク>」を利用できる方
〇 申請方法
「マイナポータル<外部リンク>」にアクセスしていただき、必要事項(住所や対象者、振込先口座等)を入力した上で、
振込先口座の確認書類をアップロードし電子申請(電子署名により本人確認を実施し、本人確認書類は不要)
詳しい内容は「マイナポータル<外部リンク>」にてご確認ください。
詳細は以下のリンクからご確認ください。
https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/27/19317.html
本日、公明党青梅総支部長・石居羽村市議、西多摩総支部長・原田福生市議で
都議会公明党政調会長の高倉都議と共に多羅尾副知事に要望書を提出しました。
新型コロナウイルス対策の西多摩地域の課題として次の2点を要望。
①昨年秋の台風19号による被害とこの春の新型コロナ感染拡大による被害で、観光振興が2シーズン連続で壊滅的な状況を受け、飲食店をはじめとする観光事業者への支援を要望。
②これまで再三要望してきた奥多摩周遊道路の閉鎖
どちらも住民の切実な声を受けての要望です。
この要望書は、国からの支援もお願いしようと、高倉政調会長より山口代表の事務所にも提出しました。地域の実態や地域住民のお声を都や国に届けていくことが重要です。今後も引き続き要望をして参ります‼️

早朝より、ホリデー快速奥多摩の降車人数確認のため、奥多摩駅は石居羽村市議会議員と宮野奥多摩町議会議員、御嶽駅では私が調査をしました。明らかに観光目的での利用客も見られましたが、先週の土・日曜日と比較するとかなり自粛要請が徹底されていることが分かりました。しかし、マスクもしないでグループで訪れている方々には現状をもう少し理解していただきたいと感じました。
都議会公明党を通して、小池都知事に奥多摩周遊道路の対策を要請し、奥多摩町、青梅市内も駐車場の閉鎖が本日より開始されております。
メディアで取り上げられていた事や駐車場の閉鎖の効果もあり先週の土・日曜日と比較すると観光客は減っている事を確認できました。今後、地元の意見もお聞きしながらさらに検討を加え、要請を続けていきたいと思います。
西多摩地域は、老人保健施設・特別養護老人ホームなどが12,000床もある地域です。ここでクラスターが発生したら大変なことになります。西多摩地域の感染拡大防止の戦いを、さらに進めて参ります。そして、このコロナ感染ウイルスの終息のあかつきには皆さんにゆっくりこの青梅、西多摩地域に訪れていただきたいと思います。




