認知症をもつホールスタッフさんと交流しながらまるカフェで美味しいランチをいただいた後、西多摩未来プロジェクトのメンバーで檜原村へ視察に行きました。
猿の被害が多発している檜原村ではGPSを使い管理をされているほか、捕獲用の檻を今月から設置されていました。まだ、設置したばかりなので檻に入る猿はいませんが、カメラで見る事もできる様になっており、組み立て式なので他の場所にも簡単に移動できるとの事でした。
また、4年前に廃校になった小学校跡地に建てられた「檜原森のおもちゃ美術館」を見学させていただきました。檜原村の木材を活かした施設は大人も子どもも一日中楽しめるまさに木の温もりの感じられる癒しの空間でした。できれば、次回はゆっくり時間をかけて過ごしてみたいと思います。









